メールを無視されるか返信してもらえるかは、あなたがどれだけ空気を読めるかにかかっている

いかがでしたか?

『点』と『点』さえつながっていれば、極端な話、ちんこの写メを送りつけてもかまわない。

逆に、ここがズレちゃっていると、どんなにパーフェクトな内容のメールを送っても、無理。

この『点』と『点』をつなぐ『線』のことを、文脈といったり必然性といったり、不自然でないといったり、色々表現しましたが、数々の具体例を通じて、あなたに少しでも、この本質が身に付いたのならば、幸いです。

今回、この具体例集を作っていて、ある事実を発見しました。
・『点』と『点』が『線』、
・文脈を理解する、
・必然性、自然な流れ、
これって全部、空気の話なんですよ。

要するに、あなたは空気を読めていますか?って事なんです。

空気を読むって、すごく曖昧な言葉じゃないですか。

「空気ってなんだよ、コノヤロー!」
って感じ。

で、僕が思うに、空気っていうのは、その場のみんなが、「言わなくてもわかるよね」と感じている前提です。

だから、空気が読める人間っていうのは、みんなが感じている「A」という前提を理解したうえで、それと適切につながる「B」という行動や発言ができる。

ところが、空気が読めない人っていうのは、自分の気持ちとか思考で、胸と頭がいっぱいになっちゃっているから、その場のみんなが感じている「A」という前提が分からない。

だから急に、「Z」みたいな、突拍子もない行動や発言をしてしまう。

そして、恋愛でも同じ事をやってしまうんです。

女性が「ただの知り合い」=「A」と認識しているのに、男性は自分の気持ちと思考で暴走して「恋人のようなメール」=「Z」を送りつけてしまう。

いいですか?

メールの内容の問題じゃないんですよ。

女性があなたを恋人と認識しているなら、あなたも、恋人のようなメールを送っていいんです。

ここが読めるかどうか。

その女性と自分との関係性、前提となる『点』=「A」が正確に読めるのか?

やっぱり、恋愛に限らず、コミュニケーション能力の高さって、空気を読む力なのかもしれません。

じゃあ、どうやって空気を読む力を磨けばよいのか。

数々のコミュニケーションを体験するしかないでしょう。

でも、そういう、数々のコミュニケーションってそれが正解だったのか、不正解だったのか、相手は答えを言ってくれないじゃないですか。

こちらの、何がおかしかったのか。

そこで、今回の具体例集を通じて、あらゆる人の成功と失敗を疑似体験してもらい、そこに
僕が解説をほどこすことで、あなたの空気を読む力を少しでも向上させることができたらば、嬉しく思います。

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