電話、ライン、スカイプで話すのが苦手な人へ!2つの克服テクニック

電話でもラインでも、スカイプでもなんでも良いんですが、
「通話がメールよりも有利なことはよ?く分かりました。でも、どうしても怖いんです」
という人のために、2つのテクニックを用意しました。

1つめ
電話や通話をするときに、目の前に白い紙とペンを用意する。

女性と話しながら、落書きする。

「え? なんだそりゃ??」
って思った人、分かります(笑)

これだけ聞くと、ほんとに
「なんだそりゃ??」
なんですが、これ、実際にやってみるとめちゃくちゃ効果あります。

頭が整理され、気持ちが落ち着き、自然と次の言葉が適切に湧き起こります。

「落書き」というのは、例えば、通話中に相手が発した言葉でもよいし、たんなる「線」とか「○」とかでもよい。

無意味な図形でもよいし、ただ、紙に向かってペンを動かすだけでよいです。

女性が「カラオケ」という単語を発したら、特に意味なくても、紙に「カラオケ」という文字を書いてみるとか。

ほんとに、これだけなんですが、通話時の変な緊張が消えます。
気持ちを落ち着けて、冷静に会話できます。


サラっと書いていますが、これ、ほんとに効果あって、僕は何度もこれに助けられてきました。

僕がお勧めして、実際にやってくれた人からも、
「驚きました。変な緊張がとれて、いい感じに会話ができました」

「電話やスカイプ、ラインの通話に自身が持てました」
と、いくつもの報告を受けています。

お試しください。


2つめ
ベタですが、事前にネタを用意しておくとよいです。

ネタ、といっても、なにも面白ネタを用意しろ、というのではありません。

通話に緊張して、頭が真っ白になったときの保険です。

よくわからない面白ネタよりも、通話で話そうと思ってることを箇条書きにするのがよいです。

たとえば、
・飲み会の時に話してた映画のネタ
・メールのやり取りで上がったカフェの話
・共通の友達のうわさ話

など。

こちらが用意した面白ネタとか、ウケそうなネタよりも、一度前に話して、盛り上がった話題を再びするとか、メールで一度やり取りした、同じネタについて、会話でもう1度、もっと詳しく具体的に盛り上がるとか、共通の知人について、誰が誰を狙ってる、みたいな話とか

女性とのコミュニケーションは、
・彼女の知らない話はしない
・彼女とは関係ない話はしない
が基本です。


ときどき、
「1度メールで話した話題を、わざわざもう一度、会話でしても大丈夫なんですか?」
という疑問を持つ人がいますが、全然平気です。

むしろ、一度、ちゃんとメールのやり取りが成立しているぶん、鉄板ネタだと思ってください。

メールでやり取りしたことを、そのままなぞるだけでも、会話になったとたん、「そういえば…」みたいな感じで次々と話題は展開して、思わぬ盛り上がりを見せるものです。

参考にしてください。


1、電話で頭が真っ白になる人は、紙に落書きをしてみる

2、事前に話そうと思うことを2、3 箇条書きにしてメモしておく

メールで口説きたいって人は、会話が苦手な場合が多いんですけど、そこから逃げないでください。

こんな入り口で逃げてたってしょうがないです。

だって、女性を口説くってことは、必ず、どこかで直接会話をしなきゃならないんですから。

で、メールよりも直接会話の方が圧倒的に難易度が低いんだから、そっちの結果をとらなきゃ。

不安や恐怖に負けて、勝手に恋愛の難易度をあげてたら、どうしようもない。

だいたい、考えてみれば、ずーっと携帯でやり取りしてて、
「じゃあ、ラブホテルの304号室に集合ね」
ってわけにはいかないじゃないですか(笑)

結果を求めて、そのプレッシャーを、乗り越えてください。

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