面と向かって言えないことはメールでも書かない

『基礎編』はここまでです。

お疲れ様でした。

で、とても大切なことですので、もう一度繰り返しますが、リアルの出会いであれば、やっぱり、メールで口説こうとしないでください。

その理由は、ここまでちゃんと読んで、理解してもらえたはずです。

そもそも、メールで口説こうというスタンスが、雄として弱いんです。

ちょっぴり、卑怯なんですよ。

なんか、ウジウジ、コソコソした感じするじゃないですか。

自信のない、弱いオス。

傷付くことばかり恐れている、なよなよしたオス。

ネットとかだと、急に強気になって、平気で他人の悪口かいたり、めちゃめちゃエラそうに、大上段から批評するやつとかいるじゃないですか。

基本のメンタリティが、あれと同じなんです。

卑怯ですよね。

ああゆう奴ら。

「お前ら、それ、本人を目の前にして面と向かって言えんのかよ?」

そんな感じです。

面と向かって言えないなら、メールで言わない。

面と向かって出来ないことを、メールでやろうとするから重たくなる。

ウザくなる。

めんどくさいヤツだと思われる。

だから、
・メールで口説こうとしない
・メールで誘おうとしない

でも。

実際問題として、メール以外に選択肢がない状況っていうのが、沢山あります。

いいですか。

ここが一番重要です。

確率論から考えると、本当はメールではくどくべきではないし、誘うべきではない。

が、メール以外に選択肢が無い状況というのが多々あることも、また事実。

相手の女性とか、その時の状況に応じて、確率論として、戦略的に、あえて、メールを使った方が良いそういう状況も沢山ある。

電話や通話が嫌いな女性も、それなりにいるし。

だから、そういう状況のときに、メールに逃げるという意味では無く、あえて、メールを選択する、という意味のときに、積極的にメール術を利用してください。

その女性にメールを打つという行為。

あなたのそれは、戦略的に選んだ、攻めですか?

それとも、実は、逃げてませんか?

その逃げの気持ち、オスとしての弱さは、必ず見抜かれますよ。

そういう時の女性の「カン」は男では太刀打ちできませんから。


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