恋愛ノウハウを利用して結果が出せる人と出せない人の違いは?

今回、恋愛でのメールノウハウを作るにあたって、全部で200名近くのかたが手伝ってくれました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

具体的には、
1、自分のメール失敗例

2、実際に女性がメールを無視した、その文面とそれに関する女性の本音

3、自分のメール成功例
を、僕に提出してもらうというモノでした。

そして、これだけ沢山の具体例を集めてみて、ひとつ、本質に至る発見がありました。

その発見とは、メールを『点』だと思っている人が圧倒的に多いという事です。

恋愛を『点』で考えるな!『線』で考えろ!!

昔、僕の師匠から教わった言葉です。

当時の僕には、その意味が理解できなかったんですが、今ならはっきりと分かります。

そして、今なら、この恋愛のもっとも本質的な部分を、あなたに分かりやすく伝える事も出来る。

その自信があります。

今回はたまたまメール術を扱っていますが、会話術であろうと、恋愛術であろうと、もっと言うと、そもそもコミュニケーションというのは、『点』ではなくて、『線』なんです。

これをどれだけ深く理解できているか。

この理解の深さがそのまま、恋愛力の高さであり、同時にコミュニケーション能力の高さであり、女性をセックスに持ち込む力となります。

で、よく、テンプレート集ってあるじゃないですか。

セリフのテンプレート集とか、メール文章のテンプレート集とか。

僕はああゆうのを、まったく無意味とまでは思わないのですが、はっきりと別れますよね。

結果がでる人と、出ない人とで。

その理由もはっきりしていて、テンプレートを使いこなせる人っていうのは、セリフや文章というのは、単なる『点』なんだという事を理解している。

だから、自分の文脈、自分の線に合わせて、その『点』をうまくはめ込める事ができる、そういう人だけ、ああゆうので結果が出せるんです。

分かりやすくするために、もっと具体的な話をしましょうか。

たとえば、男らしい口調で、女性を軽くいじったり褒めたりできれば、セックスなんて簡単にできますよみたいな事を言う人がいて、彼が見本として、次のようなメールをあたなに見せたとします。


昨日はどーも♪
ミホのおバカキャラに笑かしてもらったよ(笑)
おまえも黙ってりゃあ綺麗なのにな

これに対して、ミホという女性が、
○○さんってSですよね(笑)
え! わたし綺麗ですか??
やった~(*^_^*)


うんうん。
マツコデラックスと同じくら
い綺麗(^^)

ミホ
( ̄△ ̄;)!!


うそうそ。
ミホほど綺麗な女性に、オレは今まで会ったことがない……よ??

ミホ
疑問系だしっ!!
(;一_一)


イタリアンが食いたいからつきあって♪

ミホ
いーですよ~(*^_^*)
美味しいところ知ってるんですか?


うん。三ツ星のお店。

ミホ
凄い(゜.゜)
高そう・・・。


大丈夫だよ。
オレが勝手につけた三ツ星だから。

ミホ
本当に適当ですよね(笑)

(以下、めんどくさくなったので電話に切り替えました)



メール術とかノウハウとか真似しても失敗する!その理由は?

さて、上の例を見て、あなたはどう感じましたか。

「なるほど、こういうメールをすれば、女の子を落とせるんですねっ!!大丈夫だよ。さっそく真似します!!!」
って言って、真似したら、おそらくほとんどの方は失敗します。

なぜなら、このやり取りの前提というものに意識が行っていないから。

例えば、あなたには、同じ社内で狙っている女性がいたとして、

あなたは
「今度、仕事の連絡するからさ」
って言って、なんとかして、その女性のメールアドレスを手に入れたとしますよね。

なんと嬉しいことに、あなたが狙っている社内の女性も、天然のおバカキャラです。

それで周囲から、よくカラカわれている姿を目撃します。

よし、ピッタリだっ!!

で、僕の真似をして、ちょっと自己流にアレンジを加えて、以下のようなメールを送ったとします。

昨日はどーも♪
ミホのおバカキャラにはいつも楽しませてもらってるよ(笑)
おまえも黙ってりゃあ綺麗なのにな


・・・

・・・


はい。十中八九、ドン引きされます(笑)

これ、分かります?

この不自然さ。

私の場合、実際に会っていたとき既に、上記の例のようなやり取りをしていて、その、現実の延長線上のやり取りとして、あのメールがあるんです。

だから、女性もそれを自然と受け入れる。

一方の、社内の例では、
「今度、仕事の連絡をするからさ」
と言って、無理やりメールアドレスを手に入れた状態ですよね。

つまり、その程度の仲。

この状況で、いきなり、馴れ馴れしいメールを送れば、受け取った女性としては、
「え?? なんであなたに、急にそんなこと言われなきゃならないの?
ってゆーか、事務的なこと以外、たいして話したこともないのに、いきなり「おまえ」とか、メチャクチャ失礼なんですけど…… うざっっ!!! キモっっ!!!」

とまあ、当然の印象を抱くわけです。

オッケーですか?

メール術と言いますが、結局のところ、メールも現実なんですよ。

メールは現実と繋がっている!!!

今回、説明のためにあげた例は、極端で分かりやすいものを選びましたが、大半の男性は、知らず知らずのうちに、これと同じミスを犯しています。

メールが現実だという事を忘れている。

だから、女性に対して、おかしなメールを送ってしまうんです。

だから、メールを無視される。

たとえばナンパ。

街で声を掛けたときは、面白ネタを用意して、軽いノリで相手を楽しませて、それで得た携帯アドレス。

そいつに向けていきなり、
こんにちは。昨日はどうもです。
ところで○○ちゃんは、どんな仕事してるんですか?
僕は医療品の営業をやってます。

って、おかしいですよね??

女性からすると、
「あれ、あの面白キャラはどこ行っちゃったの??がっかり。つまんないヤツ」
です。

だってこの女性は、あなたが路上で見せた、あの面白キャラに食いついて、番号を教えたんですから。

それを裏切ったら、返信なんて来ません。

例えば、婚活パーティ。

カップルが成立して、じゃあ連絡先でも交換しましょうか、って話になって番号交換して。

その状況でいつまでも、
お疲れさまー。 今日は外回りで疲れました
○○さんはどんな一日でしたか?
暑いので夏バテに気を付けてください
だと、女性としたら、
いやいやいや。もうカップル成立して、ある程度、お互いオッケーなんだから、お疲れメールとか日記メールとかどうでもいいから、早く食事に誘ってよ
ですよね。

合コンで出会って、ほとんど話さずに終わったけれども、とりあえず、その場の流れで番号を聞くことだけはできた。

そういう相手に向かっていきなり、
昨日はありがとうございました。
突然ですが、マイちゃんのことを考えるとドキドキして夜も眠れません。

とか送ったら、女性としたら怖いですよね。

ただ、会っただけで、ほとんど話したことの無い人物から、いきなりそんな重たいこと言われても・・・
です。

普段おとなしくて、ほとんどしゃべらないムスっとした真面目な印象の男が、メールになったら急に、
おはよ~(* ̄▽ ̄*)
昨日はクミの元気に癒やされた
クミの笑顔に癒された~(´・ω・`)
でもクミってちょっと天然だよな☆

って言ったら、怖いですよね。

「え?? 楽しかったっていうか…あなた昨日、全然しゃべってなかったじゃん……。わたし、あなたの顔すら思いだせないんですけど……。
それに、あのムスっとした人が急にメールでこのハイテンションって。二重人格みたいでキモイ」

そういえば、逆パターンもあります。

ネットでの出会いで、メールだと、絵文字顔文字でキラキラと飾ってすっごい爽やかで楽しそうだったのに、実際に会ってみたら、ほとんどしゃべらない。暗いイメージだった。

そして食事が終わって家に帰ったら、また、あの絵文字顔文字の爽やかで明るいキラキラメールが・・・

怖い・・・

いずれにせよ、現実とメールの印象にギャップがあると、まず、怖がられます。

気持ち悪がられます。二重人格みたいだから。

ギャップっていうのは、現実⇒現実 の間での、ふとしたギャップがプラスに作用することはあっても、
現実⇒メール
とか、
メール⇒現実
の間でのギャップがプラスに作用することはまずありません。

『点』で考えている人にはこれが理解できない。

だから、失敗します。





男女の関係は線で考える!点で考えると失敗する

男女の関係ってやつには文脈という『線』があります。

「A」出会いの場の前提
・単なる仕事仲間なのか
・突然声かけたのか
・お互いが出会いを求めている場なのか
・友達の紹介なのか
・趣味の交流の場なのか
・暇つぶしだけど、出会いも会ったらいいな~、なのか
・結婚相手を探すことが前提の真面目な場なのか、
・そもそも単なる客サービスなのか
があって、

「B」その時、女性があなたに抱いた印象
・好みの外見
・話しが合いそう
・ひとめぼれ
・そもそも印象にない
・真面目そう
・チャラそう
・人間として興味はある
・試しに食事くらいならオッケーかな
・誘われたらお茶くらいならいいけど、わりとどうでもいい
・1対1は無理
・ただの客
があって、

「C」メールでやり取りするステージ
がある。

あくまでも、「A」と「B」の延長線上に、「C」があるんです。

だから、ものすごく極端な話をすると、「A」と「B」の段階で、女性がそれを受け入れているのであれば、「C」というメールのステージにおいて、自分のチンコの写真を送ったって良いんですよ。

「A」「B」であなたがそういうエロ下品キャラとして女性から認識され、それを受け入れられていれば、ですよ(笑)

わかります?
これ?

そういう意味で、「A」「B」「C」が一本の線として不自然でなければ、メールの文章などどうでも良い。

また逆に、「C」のステージでどれほど完璧な文章を作って送ってみたところで、それが、「A」「B」の流れに矛盾するのであれば、そのメールは無視されます。

キモチワルイから。




メールが無視された理由は?

そう考えると、次の質問の答えも見えてきますよね。

質問。
女性とメールアドレスを交換しました。
今からこの女性にメールを送ろうと思うのですが、その時の口調は「行こうよ」と「行こうぜ」と、そのどちらが適切でしょうか?
また、いじったりカラかったりした方が良いですか?」


実際に僕のところに、よく寄せられる質問です。

もちろん、答えはこう。

その女性とメールアドレスを交換した時の、あなたのキャラとズレない方を選んでください。
丁寧で誠実なキャラで接していたのであれば、 メールでもそうすること。
逆に、ちょっとラフに女性を上からからかったりしてたなら、メールでもそうすること。
「A」「B」「C」それぞれの『点』が、ちゃんと『線』として繋がっていること。
この文脈が破綻すると、どんな文章を送ってもあなたのメールは無視されます。


また、次のような質問のおかしさも理解できると思います。

質問。
狙っている女性に、次のようなメールを送ったところ無視されました。
それまで、ずっとメールのやり取りは続いていたのに……
何がいけなかったのでしょうか。
メールの文面は以下です。

みきちん。おはよー(*^_^*)
昨日の海はどうでしたか?
最近は熱中症になる人が多いと聞きます。みきちんもこまめな水分補給を欠かさないでね。

さて、あなたは、なぜこのメールが無視されたのか、分かりますか?

・・・

僕は、分かりません(笑)

そうです。

分からないんですよ、これじゃあ。

こういう質問をしてくる人って、このメールの文章が悪かったからメールが無視されたんだと思いがちです。

でもこれ、あとで分かったんですが、本当は文章以前の問題でした。

べつに、「みきちん」という呼び方がどうとか、海の話題がどうとか、熱中症の話がどうとか、そういう問題ではなかった。

というか、そもそも、それまで、ずっとメールのやり取りは続いていたのに…… が間違いでした。

この男と、この女性は、職場の責任者と派遣スタッフの関係だったんです。

だから、この女性は本当はメールをもらうこと自体が負担だったんです。

でも、メールを無視して、職場での関係が気まずくなることを、ずっと恐れていて、いつも、心を重たくしながら、無理して返信していました。

でも男は、
「返信があるから、脈アリだ!」
と思いこんでいた。

そして、心理学で勉強した、単純接触の原理だかなんだかを信じ込み、メールが続けば2人の距離はそれだけ縮むものだと、信じ切っていたんです。

現実は、まったく逆で、続ければ続けるほど、女性の心は重たくなっていたのに・・・

だって女性からしてみれば、そもそももらって嬉しくないメールを、ある種の義務感から返信していたのですから。

もらうたびに、
「はぁ~。またか・・・」

この負の感情の積み重ねが、ある日我慢の限界を越え、ついにメール無視する決断にいたった。

そういう流れです。

これも結局実践編で話した「A」「B」「C」それぞれの『点』を『線』として理解できているかどうか、ですよね。

ほとんどの男性は、メールの返信がなかったらメールのステージである「C」しか見れません。

「あれを書いたのが、マズかったのかな・・」
とか
「もっと男らしい口調にするべきだったかな・・」
とか
「もっと褒めの要素を入れるべきだったかな・・」
とか
「あの部分は突っ込むべきだったかな・・」
とか。

本当の原因は、「A」や「B」にあるのかもしれないのに。

もちろん「A」「B」「C」をトータルで『線』としてとらえたうえで、あなたの現状にあわせた、メールの頻度、文面、内容を全部教えるのですが、それはそれとして、僕のメール術を使いこなすためには、どうしたって「A」「B」「C」をトータルで『線』としてとらえられる能力が必要となります。

いや。
「僕のメール術を使いこなすためには」
と書きましたが、言い間違えでした。

正解は、
「世の中のあらゆるメール術を使いこなすためには」
であり、ひいては、
「世間にあふれる、あらゆる会話テクニック、恋愛ノウハウを使いこなすため」
であり、
「テンプレートを越えた、本当のコミュニケーション能力を身に付けてもらうため」
にも、あなたにはここで、ものごとを『点』ではなく『線』でとらえる練習をしてもらいたい。

結局のところ、恋愛力の高さ、つまり、女の子をセックスまで持ち込む能力の高さとは、「A」「B」「C」のそれぞれの『点』を『線』として把握する能力の高さとイコールなんです。

ここまで、オッケーですね?

さて、あなたに、そういう力を身に付けてもらうための方法として、今回、僕がご用意したのが、今読んでもらっている、
『読めばわかる恋愛メールの具体例と解説集』
です。

あなたに恋愛メールの疑似体験を重ねてもらいます

まずは40例。

全部、ホンモノです。

ホンモノの、男女のメールのやり取りを用意しました。

成功例も、失敗例も、全部、お見せします。

これは、僕の考え方なんですが、おそらく経験値というのは、成功だけでもダメだし、失敗だけでもダメなんですよ。

だって、エラそうにモテてるヤツらってみんな例外なく、失敗しまくってるじゃないですか。

人の何倍も失敗して、その代わりに、人の何倍も成功して、そして今がある。

失敗からも成功からも学ぶものはあります。

だからあなたにも、疑似体験ではありますが、両方とも経験してもらおうと考えました。

もちろん、ただ単に、
「これが成功例ですよ」
「これが失敗例ですよ」
では効率が悪すぎます。

両方とも、僕が責任を持って、解説しました。

それを全部、あなたに読んでもらいます。

すると、僕が言う、「A」「B」「C」が『線』となっているとかそれぞれがバラバラの『点』であるとかそういった意味が分かるようになります。

面白いですよ。

『点』である「C」が大したことなくても、つまりメール文としては、ちょっとイマイチだったりしても、「A」「B」「C」がちゃんと『線』になっているから、成功してたりとか、逆に「C」であるメール文章自体はそれほど悪くはないのに、それぞれが『点』のままだから、結果としてメールが無視されたり。

そういうのが、見えてきますから。

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