メールを受信した女の子がキモッと思ってしまう7つのメールパターン

多くの男がやってしまう、失敗パターンの1つに、長文メールを送るというのがあります。


もっと言うと、文章自体は短くても、長文メールと同様の気持ち悪さをかもし出したメールというのがあって、これをやってしまう男が、また多い。

だから、「長文メール? オレには関係ないね」
と思わないで、本気で読んでください。


また、長文メールについて、これはある種の男性には、とても分かりにくい感情というか、感性のようで、どうやってこれを理解してもらおうか、最も悩ましい部分なんですが、とにかく、事実として、長文メールは気持ち悪いという感情が存在します。

「重たい」んじゃなくて、「キモチワルイ」んです。

そして僕は、これを読んでいるあなたが、この本質を実感として、心の深い部分で納得してくれるのか、ちょっと不安なんですよ。

どうです?

長文メールは気持ち悪い

女性が抱く、この感覚って、今、ピンと来ますか?

僕の経験上、どんなに丁寧に解説しても、ここが一番、理解できない男が多い。

「え? なんで長文がダメなの??」
くらいなら、まだ良い方で、
「オレは文章短いし、関係ないもーん」
と思い込んで、本質的には、長文メールとまったく同じ気持ち悪さを醸し出している男性が非常に多い。

それは、「重たい」よりもさらに悪い、「キモチワルイ」なんです。

いずれにせよ、このサイトを読んでいる人に対して、これを理解させるというのが、僕の責任ですので、具体例をもとに、あなたに分からせてみせます。

はじめに断っておきますが、これからあげる具体例って特殊なものではありません。

むしろ、こういうメールを送っちゃう男というのがメチャクチャ多い。

しつこいようですが、特に、
「オレは長文メールなんて送らないよ」
という人、本質的には同じ事をやっていて、本質的には同じ理由から
「キモチワルイ」
と思われている可能性がとても、とても高いので、「短いメールしかしない」という人もけっして読み飛ばさないでください。

ホントに、人ごとじゃないですからね。




具体的に女の子がキモイと感じる長文メールのサンプル

(1通目)
今日も本当にありがとう!!

ってか、○○ちゃんだから言うけどオレが近いうちに抜けるかもしれないから、そのときは任せたよ☆

○○ちゃんなら簡単にオレの穴を埋められるはず!!!

まさかオレがこんなに信頼できる子がいるなんて、嬉しすぎるわ☆

そういえば○○ちゃんはどこの大学だっけ?

何を勉強しているのかな?


(2通目)
○○ちゃんお疲れサマ!!

今日は本当にありがとうね!!!

○○ちゃんがガンバってくれたからお店が上手くいっているんだよ!!!

でも今日は色々大変だったでしょ?
本当にごめんね・・・

そういえばさ、ボトル出したときのお客さんはどうだった?

普段ならオレが行けばすむんだけど、○○ちゃんは笑顔が可愛いから、その方が喜ばれるかと思って任せてみたんだけど?

まあ、今日みたいにオレが動けさえすれば回せない日はないし、普段ならオレが奥を手伝ってあげるからね☆

あらためて、今日はありがとう!!

ところで今日は髪型かえたよね?

上記2通は、同じ人のメールです。

男性は女性のアルバイト先の社員。

このメールをもらった女性のナマの声は以下。

とにかくキモい!!!

最初「仕事の連絡するから」という理由でアドレスを教えたところ、だんだん関係ないメールも来るようになった。

バイト先の社員なので無視するわけにもいかず、適当に返信してたら「写メかプリ送って」と言ってきたのでさすがにそれは無視。

気持ち悪すぎて、消したメールもある。

とにかく「キモイ!!」の連続で、男が可愛そうなくらいなんですが(^_^;)




なぜ女の子は男の長文メールに対してキモいと感じるのか?分析してみた

さて、どうしてこのメールがキモチワルイのか、僕らは冷静に分析してみましょうか。

ポイントは2つあります。

1、私に関係無い話

2、直接言えばいい事をわざわざメールで言っている

です。

長文メールというのは、この2点を盛り込むから長文メールとなる。

盛り込めば盛り込むほど、長文になる。

そして、この2点こそが、受け取った人間の感情を「キモチワルイ」という状態にする原因でもあります。

逆に、この2点さえ入っていれば、文章自体が短くても、それは長文メールと同じ『質』の『キモチ悪さ』を与えます。

さて。

「長文」というのは、感覚が「チャット」よりも「手紙」に近いです。

2、3行のメールをテンポよくやり取りするなら、それは「チャット(おしゃべり)」ですよね。感覚としては。

でもこれが、5行とか10行になってくると、「手紙」です。

で、想像して欲しいんですよ。

あなたの会社に、普通の知人か、ちょっと親しげにお話する程度の男がいたとします。

で、ある日、あなたは彼から手紙を受け取りました。

手紙の中身を読んでみると、

昭和初期に日本軍が使用していた兵器に関する知識とか、彼が子供のころに捕まえた昆虫の話とかが書かれています。
もちろん、あなたはこれに興味がないし、興味があると言ったこともない。
(1、私に関係無い話)

さらに、会社で一緒にお昼を食べたときに、君のお弁当に入っていた唐揚げが美味しそうだと感じたとか、くつひもが、ほどけていた事に気が付いたとかそういうことも書かれています。
(2、その場で直接言えばいい話)

どうです。

こんな手紙を、ある日突然、もらったとしたら。

気持ち悪くないですか?

僕なら、相手がかなり美人な女性だとしても、引きます。

関わりたくないと、本気で思います。

身の危険すら感じます。

男からもらったら、自分のお尻の貞操に危機を感じて、防犯グッズを買いに走ります(笑)

女性もそのくらい、怖いしキモチワルイと感じているんですよ。

「いやいや、具体例の男性は、ちゃんと相手の女性に関係あることを言ってるじゃないですか?旧日本軍とか昆虫とかとは全然違いますよ」

いえ。

本質的には同じなんです。

そしてあなたには、この女性に対してバイトの仕事ぶりを褒めるのも、旧日本軍の話や昆虫の
話をするのも、やってることは同じなんだ、ということを理解してもらいます。

そこで、もう1度、具体例を見てみましょうか。


(1通目)

今日も本当にありがとう!!
ってか、○○ちゃんだから言うけどオレ近いうちに抜けるかもしれないから、そのときは任せたよ☆

○○ちゃんなら簡単にオレの穴を埋められるはず!!!

まさかオレがこんなに信頼できる子がいるなんて、嬉しすぎるわ☆

そういえば○○ちゃんはどこの大学だっけ?

何を勉強しているのかな?


このメールを受け取った女性、まず第一に、自分の仕事に何のプライドも持っていません。

しょせんはただのバイトだし。

ホントは働くのメンドくさいけど、ま、金は欲しいからしゃーないね。

これが本音。

こういう女性が、
「ってか、○○ちゃんだから言うけどオレが近いうちに抜けるかもしれないから、そのときは任せたよ☆」
と言われても、
「いやいやいや。任せられてもふつーに困るし」

「○○ちゃんなら簡単にオレの穴を埋められるはず!!!」

「かんべんしてください」

「まさかオレがこんなに信頼できる子がいるなんて、嬉しすぎるわ☆」

「わたしは嬉しくありません」
なんですよ。

仕事なんてぶっちゃけ生活のためか小遣い稼ぎだから、きっちり義務だけこなして、さっさと定時で帰って友達とお茶したいよね。
って女性はすごく多い。

そりゃあ、公には、
「仕事好きです!!」
「頑張ってます!!」
って答えるけど、本音を言えば、思い出作りで1、2年働いて、あとは結婚して家庭に入りたいよね。

とか。

これがアルバイトなら、いわずもがな。

ところが男は、特に退屈な男は、とかく仕事の話を持ち出して、
「君の仕事ぶりはすばらすぅぃっい!!」
とか言って(笑)

口説こうとする女性を褒め始めます。

メールで。

このパターンはほんとに、多いですね。。。

あなたもいきなり、
「君は絶対に、旧陸軍の征服が似合うと思うんだっ!!」
って、全然、自分に関係ない、興味もない部分で褒められても、
「はぁ・・・」
ですよね。

そして、文字にされて、手紙を送られたらば・・・

いいですか?

どう褒められようとも、自分に関係無い話をされると困るし、それを文字にして受け取ったら、キモチワルイんですよ。

そして、
「そういえば○○ちゃんはどこの大学だっけ?」
「何を勉強しているのかな?」
は、
2、直接言えばいい事をわざわざメールで言っている
に当たります。

その話って、わざわざメールでしなきゃいけない事ですか?

直接会ってるときに、なんとなく雑談するときの、どうでもイイ話ですよね。

職場の喫煙ルームで、たまたま2人きりになって、まあ、この状況でムスっと黙っているのもナンだし、テキトウに雑談くらいしとくか。
っていうノリで、
「そういえばさ、大学どこなの?」
なら、自然です。

はっきりいって、
「良い天気ですねぇ~」
くらいにどうでもイイ話ですが、それが実際の人間関係では、よけいな緊張をほぐすのに必要なこともある。

が、メールでそれって、必要ですか?

それを送られた方も、そんなどうでもイイ話に大切な時間を削って、わざわざ返さなければならない。

「いいから、そんなの、直接会ってるときに言えよっ!!」

そういう視点で見たとき、2通目のメールの気持ち悪さも理解できます。


(2通目)

○○ちゃんお疲れサマ!!

今日は本当にありがとうね!!!

○○ちゃんがガンバってくれたからお店が上手くいっているんだよ!!!

でも今日は色々大変だったでしょ?
本当にごめんね・・・

そういえばさ、ボトル出したときのお客さんはどうだった?

普段ならオレが行けばすむんだけど、○○ちゃんは笑顔が可愛いから、その方が喜ばれるかと思って任せてみたんだけど?

まあ、今日みたいにオレが動けさえすれば回せない日はないし、普段ならオレが奥を手伝ってあげるからね☆

あらためて、今日はありがとう!!

ところで今日は髪型かえたよね?



「いやいや、知らんがなっ(^_^;)」

「直接会ってるときに言えよっ!!」
です。

女性に関係ない事。

こちらは関係あると思っていても、実際のところ、女性はそこには興味がないこと。

直接言えばすむこと。

これをメールで送るのは、キモチ悪い!!






好きな女性の詩を送ったり凝り過ぎたメールしていませんか?それキモいですよ

キモチ悪いメールの2つめ。

自分に酔った感じのメールです。

例えば、詩を送るとか、凝り過ぎたメールを送るとか。

ちなみに、この2つは過去に僕がよくやっていて、失敗したやつです(笑)

こんなアホな失敗するのは自分だけと思っていたんですが、思いのほか同類 がいるようですので、書きます。

たとえば、
「○○ちゃんの笑顔は、まるでアジサイの花が咲くようだね」
とか。

昔の自分です。恥ずかしいな(笑)

あと、どこぞの歌の歌詞をそのまま 引用してみたり、自作の歌詞を贈ったり。

これが許されるのは、プロの詩人や歌手、作詞家が、既にファンである女性に対して贈るときだけでしょう。

そうでない場合は、自分に酔ってる感じがしてキモチワルイです。

あと、凝り過ぎてるメール。

たとえば僕は、七夕の日なんかに、
七夕の日に送ったロマンチックな?メール
みたいなメールを作って好きな子に送りました。

これ、分かります?

秘密のお子様がリボン結び秘書を辞め?と、変な文章なんですが、両はしを縦読みすると、
「ひこぼし」

「おりひめ」
なんです(笑)

こういうのを作っては、得意になって贈ってたんですが、伝わる相手もいれば伝わらない相手もいました。

基本的に、こういうのは、かなり仲がよくないとヤバいです。

外すと、
「ふ~ん…頭いいんだね…」
って、冷たい感想を浴びせられた挙句、
「この人とは合わない」
って切られます。

そういえば、以前、メール相談をくれた人は、何かを参考にしたらしんですが、それほど親しくない、片思い中のクラスの女子にむけて、
「今日も一日がんばろー♪チューリップまんより(絵文字)」
っていう文章に、チューリップの写真を付けて贈ったら、女性の間でまわされて、笑い物にされたそうです。

七夕のネタとか、チューリップマンとかこれらも、本質的には、自作の詩を贈るのと同じなの、分かります?

自分に酔ってる感じがしますよね。

こういうのが、総じてヤバい。




挨拶メール、日記メール、返信に困るメールを送られても女の子は困る

3つ目
ただの知人とか、男として興味ナシな人からいきなり
「おはよー!」「おやすみ」
「今日もおつかれさま~」
とか来るようになっても、困ります。

「今日は仕事先で褒められて、お昼には天丼を食べましたー!
(天丼の写真)」
とかも、普通に困りますよね。

「今日、○○ちゃんの夢をみました」
とか言われても、普通に困る……返事のしようがありません。

あなたはまだ、彼氏じゃないんだから。



マジな告白メールは重いだけ

4つめ。
「一目ぼれしました。好きです」
とか、
「急にこんな事メールで伝えてごめんなさい。はじめてお話したときから、○○ちゃんの事が頭から離れません。
よかったら、僕と付き合っていただけないでしょうか」
みたいなやつ。

すっっっっっごい重たいです。

文章というのは、ただでさえ重たくなります。

そこへ、本来、直接会って伝えても、重たくなりかねないものを、メールでだなんて、重たさ倍増。

これを受け入れてくれるのは、既に女性が、あなたに惚れまくっている状態のみです。

モテる男というのは、直接会っているときに好意を伝えます
モテない男は、直接会っているときに黙っていて、メールで好意を伝えます。

この差をよく覚えておいてください。


5つめ。
愚痴

お話になりません。

問題外。

メールでダメ以前に、これから口説こうとする女性にたいして愚痴を言うのは、直接会話でも NG です。

彼女は、あなたのお母さんではありません。


6つめ
卑屈なごめんねメール
女性から返信が返ってこなかったとき、
「ごめんね。オレ、変なこと言っちゃったかな?」
とか、
「オレがメールなんて、迷惑だよね」
とか、
「オレのこと嫌い?」
とか、そういうやつ。

これも、貰う側からすると、どう考えてもうっとおしいだけです。

これを送って、状況が好転することはありえません。

むしろ、
「単に忙しかっただけ」
「あとで返そうと思って忘れてただけ」
であれば、自らチャンスをつぶす行為です。

ただの自爆。


7つめ

追撃メール、キレメール

返信がないからといって、一方的に何通も送る人が、本当にいます。

それを、ストーカーといいます。
「なんで返事くれないの?」
「人のメールに返信しないなんて、最低」
とか送る人。

メンタリティが幼稚すぎます。

女性に、そういう義務はありません。

ちょっと、ここまで来ちゃうと、問題はメール術には収まりません。

実年齢が何歳にしろ、精神が未成熟です。
恋愛にはまだ、早い。

社会に出て、先輩や上司に怒られながら、最低限の常識を身に付けて出直すことが必要です。

以上。

まとめますね。

女性に送ってはいけないメールの種類は、
1、長文メール(関係無い話、直接言えよって話)
2、自分に酔った感じのメール
3、ただの挨拶、日記、返信に困る内容
4、マジな告白
5、愚痴
6、卑屈なごめんねメール
7、追撃メール、キレメール

以上です。


サブコンテンツ

このページの先頭へ