女の子に男として『ナシ』と思われたときの対応法は?有効な恋愛テクニックはあるの?

次は領域Dについての解説です。
※領域については先にこちらを見てください。
女性との関係性でメールの頻度は変わる!あの女性との親密度はどの地点?

領域Bと領域Cの説明をすっ飛ばして、いきなりDとしたのには、訳があります。

ネット以外、つまり直接顔を合わせたのであれば、それがどのような出会いであろうとも、B、C、Dのどれかに分類されます。

で、たぶんなんですが、恋愛に悩む3割くらいの男性は、会って3分~5分で、Dの領域に行きます。

Dの領域は、女性の中で結論が出た状態です。

そして、3割の男性の結論の出方は何かっていうと、
「男としてナシ」
です。


残念ですが・・・

0.3割くらいの男性は、
「好き。付き合いたい。」
でしょうか。

男としてナシであれ、付き合いたいであれ、Dの領域というのは、女性の中で、既に結論が出ています。

だから、対応もシンプルです。

まず「男としてナシ」であった場合。

必然性の無いメールを送れば、一発でアウトです。

必然性の無いメールとは、
「おやよう」「おやすみ」
の挨拶メールだとか、
「今日はこんな事があったよ」
といった日記メールや、
「○○ちゃんって何が好きなの?」
といった、
「え? なんでわざわざ、それをメールに打ってあなたに送信しなければならないの?メンドクサイんだけど……」
というメールです。

あと、メールで口説くのも絶対にNGです。

「○○ちゃんに一目ぼれしました」
とか
「○○ちゃんの事を考えると眠れません」
とか、異性として「ナシ」な男から、そういう内容のメールを貰った女性は、
「よし、メンドクサイことになる前に、連絡を絶とう!」
と、メール無視します。

メンドクサイ事、というのは、つまり、男としてナシな人から、
「好きです。付き合ってください」
って言われたら、断らなきゃならないですよね。

それ、すごく気を使いますよね。

断る、異性をふるっていうのは、フラれた方もつらいけれどもふった方だって、かなり気持ちは重たいんです。

自分はまったく悪い事していないのに、一方的に男性から告白されて、それを断らなきゃならないという、とても気が重たい作業を、一方的に押しつけられなければならない。

これは、かなりメンドくさい。

だから女性は、そういう事態を予測して、そうなる前にメールを無視するんです。

という訳で、
「男としてナシ」
と結論づけられてしまった時点で、ほぼ、どんな内容のメールを打っても警戒されます。

挨拶メールや日記メールにとどまらず、面白い写真とか、面白情報ですら危ないです。

モテる女性ほど、やられ慣れてますから。

面白メール。

その先も、予想できてしまうんですよ。

ああ。その面白メールの後に、メンドクサイメールのやり取りが来て、デートに誘うつもりなんでしょって。

だって、そういう目的がないなら、そもそも面白メールも、送りませんよね。

誰だって。

だから、とにかく、何をやっても、まずバレます。

で、重たいと思われ、デートにせよ、告白にせよ、断るときの気持ちの重たさを想像され、そこでメールは無視されます。

よって、領域Dで女性から
「男としてナシ」
と判断されてしまった場合、メールは打たないこれがベストです。

「おいおい。メールを打たなければ口説きようがないじゃないですか……」
と、突っ込まれそうなんですが、その通りです。

口説かないでください!

男としてナシの結論が出てしまっている時点で、なにをやっても、それは全て裏目にでます。

他の状態であれば、有効なはずのどのようなテクニックも、全部、
「ふ~ん。で、結局私が欲しいんでしょ」
ってバレます。


あるいは、
「もしかして、この人、私に興味あるのだろうか。だったらやだな。今のうちに、無視しておくか」
ってなります。

逆の立場で考えてみて欲しいんですが、あなただって、
「女としてナシ」
な、オバサンからどんなテクニックを使われても、やっぱり、無理なもんは無理ですよね。

そこそこの子に、腕をからめられて胸をギュって押しつけられたり、さりげなく、太ももあたりに手をおかれたりしたら、ドキドキしちゃうでしょう。

それは、テクニックとして成立してます。

でも、
「女としてナシ」
なオバサンから、腕をからめられて胸をギュって押しつけられても、
「いや、まじで勘弁してください(TT)」
ですよね(笑)

男女間のテクニックっていうのは、判断保留から興味以上だからこそ効果があるのであって、
「ナシ」
だと、何をやっても「ナシ」なんです。


だから、一度、口説くのを止めて、スタートから自分を見直さなければならない。

じゃあ、自分のどこを見直せばよいのか?

外見要素と、雰囲気要素に分けて解説します。




ファッションは大丈夫?男としてナシにならないための4つの合格基準

「イケメンじゃないとダメなんですか?」
と聞かれそうですが、99%、それはありません。

1%くらい、そういう事もあります。

が、普通は、イケメンでなくても、ちゃんとしたファッションをしていて清潔感を整えておけば、
判断保留~興味
くらいまでには入れます。

無条件に、「男としてナシ」になることは滅多にありません。

が、ファッションと清潔感っていうのが実は思いのほか、伝え辛い。

なぜって、僕の経験上、
「自分のファッションと清潔感って大丈夫ですか?」
って、僕のコンサルを受けてくれて、直接確認してくる人は、ほぼ100%オッケーなんですよ。

逆に、本当にヤバい人って、ここをどれだけ口を酸っぱくして言っても、スルーしてしまう。

なぜか、
「自分は大丈夫だろう」
と、思っている。


このパラドクス(笑)

直接お会いすれば、細かく指摘できるのですが、このように、サイトを読んでもらうという形式の場合、不特定多数の、実に様々な人が読んでくれているわけで、この点を、誰に合わせて伝えればよいのか、いつも悩みます。

しょうがないんで、一応、ひとつの規準を設定してみました。

この規準を根拠に、自分のファッションと清潔感をチェックしてみてください。

規準1:
靴が汚れていないか?

汚れていたらアウト。
綺麗ならオッケーです。

規準2:
洋服は自分で買っているか?

母親に選んでもらった服を着ているなら、アウトです。

というか、宇宙の果てまでぶっとぶくらいに問題外すぎます。

規準3:
洋服は、10代後半~20代ならば、ファッションデパートで購入しているか。

ファッションデパートは、丸井とかパルコとかです。

ユニクロは、あなたがイケメンでスタイルが良いならオッケーですが、そうでないならアウト。

30代以上であれば、自分がお気に入りのセレクトショップやブランドが決まっているか。

30歳過ぎても、ファッションデパートや ユニクロだと、逆に、それなりのセンスが求められます。

規準4:
靴からパンツ、シャツなど、着ているものトータルの値段は、冬の場合、年齢とイコールであるか?

春・秋なら、年齢マイナス10万

夏なら、年齢マイナス15万
くらいが規準です。

例えば、冬、30歳男性ならば、
靴で8万円
パンツで4万円
ベルトで2万円
シャツで4万円
コートで10万円
カバンで、2万円
で、トータル30万円ですよね。

時計は、計算からハズしてください。

「ブランドなんか、下品だ。本当にお洒落な人は、もっとさりげないし、トータルの値段もすごく安いものだ」
という主張はもっともなんですが、そういう、本当にお洒落な人って、お気に入りのセレクトショップや、古着屋に頻繁に足を運んでますし、ネットオークションとかにも、常に目を光らせてます。

日々、ファッションの追及に余念がありません。

だから、「本当にお洒落」なんです。

そういうレベルの人なら、ぜひそうして欲しいんですが、「ファッション誌の購入は、年に1度。モテ情報を読むのが目的」みたいな僕らレベルだと、センスが全然、追いつきません。

だから、ファッションセンスを磨いたり、良いものを探す時間を、お金で解決してしまった方が、早いです。

つまり、良いものを着る。

高級なブランドの洋服って、スタイルが良く見えるように、お洒落に見えるように計算されつくしています。

周りのファッションに詳しい友人に相談するか、直接、数店舗周って、試着してみるかして、自分に会ったブランドを見つけてください。

ちなみに、太めな体型の人は、日本のブランドがお勧めです。

あと、全般的に、イタリアのブランドはお勧めです。

日本人とイタリア人は骨格が似ているそうで、ジャケットなんかでも、メイドインイタリア
のものは、日本人が着ても様になります。




女性の言う清潔感とは身だしなみが整っているかどうか

これを勘違いしている男性は多いんですが、清潔感とは、あなたの体が清潔か不潔かではありません。

毎日お風呂入ってます。
トイレでちゃんと手を洗ってます
毎日髪の毛洗ってます。
とか、そういう問題ではない。

じゃあ、何かって言うと、
1、シャツにアイロンはかかっているか

2、靴下は古くヨレヨレでないか

3、ジャケットにフケはついていないか

4、パンツはシワシワではないか

5、洋服のサイズは合っているか

6、爪をちゃんと切ってあるか

7、口は臭くないか

8、髪の毛はちゃんと整えてえるか
とか、そういう身だしなみです。

特に見落としがちで、やりがちなのが、アウターとしてはおっているシャツの背中や裾がヨレヨレ。

これは、多い。

肌に直接触れないし、汚れないからといって何度も着ていると、すぐにヨレヨレになります。

汚れの問題じゃなくて、シワやヨレを取るために、1回か2回も来たならばクリーニングに出してください。

あと、サイズ。

洋服のサイズがあっていないと、なぜかショボく見えます。

1割くらい、外見レベルは落ちます。

気を付けてください。




雰囲気的要素とは?

これを一言で表すならば、自信を持って、堂々としているかどうかです。

普段は全然普通なのに、憧れの女性や、美人を目の前にすると、とたんに、体が堅くなって虚勢を張っているような態度になって無自覚に、媚びたような笑いをしてしまうという男が多すぎます。

全部、一発でNGです。

外見要素にしろ、雰囲気要素にしろ、これを解決しないまま、つまり、「男としてナシ」判定のままだと、なにをやっても女性に見透かされるんで、外見要素と雰囲気要素の2つについては、女性からメール無視をくらう度に、何度でも見直してください。





女の子があなたのことを好き。付き合いたいと思っている場合

この場合、2パターンに別れます。

パターン1: 少ない接触回数と、短い接触時間でここに至った場合。

とりあえず、メールはあまりしない方がよいです。

一目ぼれに近い好かれ方であって、女性側の幻想とか思い込みの占める割合が多い状態ですので、冷める時も、あっという間に冷めます。

女性があなたの何に、幻想を抱いたのかは分かりません。

外見かもしれない。

あるいは、ちょっとした言動が、たまたまその女性の心をえぐって、それが妄想となって膨らんだのかもしれない。

いずれにせよ、この状態は、不安定です。

そうしてメールとは、非常に誤解を生みやすく、こちらの意図とは違った受け取られかたをしやすいツールです。

「D」の領域で、「あなたが好き」という結論が出ているなら、デートに誘えば必ず来ます。

だから余計なことはせず、とにかくデートに誘って、最後まで口説ききってください。


パターン2:既に何度も会っていて、それなりの時間を共有している状態。

主に、彼氏がこれに当てはまりますが、彼氏とは、「付き合おう」という契約が2人の間で取り交わされたかどうかだけの問題ですので、付き合っていなくても、セックスフレンドなくても、この状態まで熱を持っている女性はいます。

要するに、短期的な恋愛感情じゃなくて、女性が、男性に、しっかりと惚れている場合。

ここまで来ちゃうと、あとは、付き合うかセックスするかだけなんで、ハッキリ言って、あなたが何をやってもそれが正解になります。

メールは、したければ、してください。

したくなければ、しなくても良いです。

ただし、女性との間で「付き合う」という契約を結んでいた場合、ある程度、女性が望む頻度でのメールが求められます。

女性が望んでいるのより、3割~4割くらい少ないかな……くらいがベストでしょう。

これだと、いつも女性は、あなたからのメールに飢えている状態になって、イイ感じで追いかけてきます。

ただし、ゼロにすると、やばいです。

僕は昔、「毎日連絡が欲しい」という彼女にたいして、1週間、メールも電話もしなかった事があったんですが、さすがに、ぶち切れられました(笑)

とてもメンドクサイことになりました(汗)

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