自分のことをどう思っているのか知りたい!判断する方法は?

経験の浅い男性にとって、特に、自分が「B」なのか「C」なのかを判断するのは難しいようです。
※領域についてはこちら
女性との関係性でメールの頻度は変わる!あの女性との親密度はどの地点?

「D」も不安という人もいるでしょう。

女性が現在、あなたに対してどんな感情を抱いているのか。

まだ、男としての判断を保留にしている状態なのか、「B」

男として興味ある状態なのか、「C」

あるいは、男として好きなのか、「D」

男として、ナシなのか「D」

女性が『現時点で』、あなたの事をどう思っているのか、それを知る具体的な基準は、ありません。

「おいおい……」
と突っ込まれそうですが(笑)

無いです。

経験を積めば、『カン』のようなもので分かるのですが、これってトータルの雰囲気なので、言語化出来ません。

例えば、
「こちらからメールを出した時に、即返信してくるようなら、その女性はあなたに好意を抱いていますよ」
という説があったとするじゃないですか。

僕も、その可能性は高いと思います。

でもそれは、100%ではない。

もともと正確が几帳面で真面目で、どうあれ、メールがあったら、『誰に対しても』即返信する女性もけっこういるからです。

「3日以上メールの返信がなかったら、その女性はあなたに興味ありません」
という説があったとします。

僕も、その可能性は高いと思います。

でもやっぱり、100%ではありません。

たまたま、その女性が猛烈に忙しい時期と重なって、その女性からすると、とても返信どころじゃなかっただけ。

そういう事って、よくあります。

「女性は、小さなハート2つの絵文字ならなんでもない男性にも使うけれども、大きなハート1つの絵文字は、気になる相手にしか使わない」
という説があったとします。

実際にこういう計算をしてくる女性はいます。

でも、そんな細かい所なんて全然気にしない、誰にでも大きなハート1つの絵文字を使ってくる女性もいくらでもいます。

男からもらったメールを2週間放置した後、急に男に電話して、
「実は気になっていた。一緒にご飯に行きたい」
といった女性も、実際にいます。

要するにですね、分かんないんですよ。

女性は人間です。

パターンで動くロボットではありません。

一般的に、こういうメールは好きな男性にしか送らないとか、こういうやり方で、男性にアピールするとか、こういう頻度で、こういう長さでメールしてきたら、その女性はあなたに好意があるとか、無いとか。

ファッション誌やネットの情報だと、そういった説がまことしやかに垂れ流されていますが、そんなの、その女性によって違うというのが、本当のところなんです。

メール好きな女性もいれば、そもそもメールが嫌いだっていう女性もいる。

絵文字や顔文字をゴテゴテに使うのが好きな女性もいれば、そういうのがあまり好きじゃない女性もいる。

長文を、手紙の文通のようなノリでやり取りするのが好きな女性もいれば、短い文章で、チャットのような感覚でやり取りするのが好きな女性もいる。

ある程度好意を持った男としかメールはしない、という女性もいれば、よっぽど嫌いでないかぎりは、わりと誰とでもメールを続ける、という女性もいる。

分かんないんですよ。

あなたが口説こうとしている、その女性の性格による、としか言いようがありません。

だから、最終的には『カン』です。

口説くのが上手い男っていうのは、才能にせよ、経験の積み重ねにせよ、この「女性との距離感」を感じとる能力が高い。

距離感を正確に感じとれるから、その距離感に応じて、ただしく女性にアプローチできるんです。

だから、ここを確実に判断できるようになりたければ、『カン』を磨いてください。

『カン』は磨けます!

『カン』っていうと、なんだか論理的でない、直感とか、センスとか、天性の神がかった何か、第6感的な力なのでは?と、勘違いしている男性が多いんですが、全然違います。

『カン』っていうのは、土地勘(とちかん)の『勘(かん)』です。

土地勘っていうのは、例えば、あなただって旅行先と、地元では、その土地に関する、分かり方が違いますよね。

旅行先だと、地図をグルグルまわしながらスマートフォンで拡大と縮小を繰り返しながら、それでも、自分が今、どこに立っていて、目的地がどこなのか、分からない事すらあります。

でも、地元の場合、パっと地図を見ただけで、
「ああ、この辺かな」
って、瞬時に分かってしまう。

自分がどの辺にいて、目的地がどこなのか。

例えば、僕は東京の新宿という街には何度も足を運んでいるので、

行きたい場所があった場合、まったく初めて行くお店なんかでも、1回、パっと地図をみておけば、だいたい分かります。

厳密に地図の全てを頭に入れているわけじゃない。

なんとなく、
「ああ、あの辺ね」
って。地元とかでもそうじゃないですか。

1度も行った事なくても、なんとなく、
「この道はあっち方面に向かっているからこのまま真っすぐ行けば、あの道にでるだろうな」
とか、
「この辺は住宅街だから、何がある」
とか、
「あの辺に飲み屋が集まっているから、とりあえず、あの通りまで行けば、どこかお店には入れるでしょ」
とか、
「ラブホ街はあの辺だから、とりあえず、あっちの方行けばオッケーかな」
とか、今、この辺だから、あっちに行けば何がある、みたいなの、なんとなく、分かっちゃいますよね。

考えてみれば、あなたの地元とかよく行く街の地図が厳密にすべて頭の中に入っているわけではない。

「今、この瞬間、あなたの地元の地図を精密に書いてください」
って言われたって、書ける人はいないと思うんですよ。

でも、実際に街を歩けば、なんとなく分かるじゃないですか。

それが、『土地勘』

いちいち、地図なんか書けないし、厳密に、道が何本あって、どの道の横に建物が何件あってなんて、覚えていないのに、なんか、行けば、分かる。

この、『勘(カン)』です。

だから、あなただって、持ってるんですよ。

『カン』を。
 
じゃあ、どうやってこの『カン』を磨けばよいかっていうと、これも『土地勘』と一緒です。

その土地に、何度も足を運んで、迷ったり、目的地にたどり着いたりしていれば『土地勘』が磨かれるように、女性を何度も口説いて、失敗と成功を繰り返しているうちに、なんとなく、自分が今、女性からどのような感情を持たれているのか、『カン』で分かるようになります。

だから、『カン』を磨くのが一番、確実。

究極の結論は、「恋愛経験を積めば、なんとなく分かるようになります」 です。



感が鈍いあなたへ!女性のあなたに対する好意を判断する2つの絶対的な方法

でも、それはそれとして、とりあえず現時点でそういう『カン』が鈍い人、女性が現在、こちらに対してどの程度興味を持っているか分からない男性はどうすれば良いのか?

何を規準に、女性からの好意の度合いを感じ取れば良いのか?

応急処置的ではありますが、ここで2つの規準をお伝えします。

1つめ。
周囲の友人との比較

2つめ。
過去の自分との比較
です。

周囲の友人との比較
メールの頻度も、内容も、好き嫌いも、全部女性によって違う。
 
その女性の性格とか気分次第。

だから、
「女はこういう時はこうだ!」
という絶対値は求められない。

じゃあ、どうすれば良いのかっていうと、その時点での、
女性 → あなた
へのメールと、
女性 → 他の男性
へのメールと、を比較します。

これは、かなり信憑性が高いです。
 
例えば合コンが終わった後、あなたが気になっている女性から、
「今日はありがとうございました。すごく楽しかったです^^また飲みに行きたいですね」
っていうメールがあったとするじゃないですか。

この
『また飲みに行きたいですね』
が、社交辞令なのか、本気なのかは判断し辛い。

これ一本だと、この女性があなたにどんな感情を抱いているのか分かりません。

でも、同じ合コンに参加した男友達のメールを見せてもらったとしてそのメールの内容が、
「今日はありがとうございました。すごく楽しかったです^^おやすみなさい」
だったとするじゃないですか。

ここで初めて、
『また飲みに行きたいですね』
が、本気なんだと分かります。


他の男性には、
「おやすみなさい」

と送っていて、あなたにだけ「また飲みに行きたいですね」と送っているからです。

だから、「C」と判断してよい。

でも、どの男性に対しても、同じメールを送っているのであれば、
『また飲みい行きたいですよね」
は、社交辞令だと分かります。

あなたにも、他の男性にも
「また飲みに行きたいですね」
と送っているから。

だから「B」

こうやって、他の男性と比較してみると、
全員にそういう態度をとっているのか
あなただけに、そういう態度をとっているのか

が判断できます。

微妙なときは、これで判断してください。

とはいえ、
「また飲みに行きたいね」
といった微妙な表現ではなくて、はっきりと、
「飲みに連れていってください」
と、はっきりと伝えてきた場合は、キャバとかお金やその他別の要素がからまない限りは、「C」以上と判定して大丈夫でしょう。

あとは、
「今日はありがとうございました。そういえば、さっき話してた○○だけど…」
と、向こうからメールで雑談を続けようとしてきたり、
「最近は何してるんですか?」
「最近面白いことありました?」
と、向こうから疑問系でメールを打ってきたり、
「美味しいもの食べに行きたいー」
みたいに、明らかに誘って欲しい感じのメールをしてきたりやたらと長文のメールを打ってきたりと、女性の方からこちらに対して行動を起こすようであれば、
「C」以上
と判定してオッケーです。
*キャバなんかは別。

そうでない場合は、どうすれば良いのか?
(そうでない場合の方が多いけどね(笑))

女性の方からの行動が見られず、また、他の男性とのメール内容の比較も難しい状況の場合はどうすれば良いのか?

この場合、「B」だと想定して行動してください。

女性が一切アクションを起こさなくても「C」であったり、既にこちらを好きであったりする事も、けっこうあるんですが、あなたがそれを、雰囲気で見抜けないようであれば、とりあえず「B」であることを前提に行動しておけば、多少遠回りにはなりますが、ミスして取りこぼすことも無くなります。


過去の自分との比較

過去の自分との比較は、もっとも信憑性の高い判断方法です。

例えば、ネットで出会った女性がいたとしますよね。

で、直接あって、数時間、お茶なり食事なりをしたとします。

その結果、急に相手からのメールがそっけなくなったり、返信が遅くなったりしたのであれば、
「A」 → 「男としてナシ」
に変わったと思ってください。


ネットの場合、
 「A」 → 「B」
はほとんどありません。

「A」 → 「C」
もしくは、
「A」 → 「D」
です。

直接出会ったあと、次の約束が成立するようであれば、 「C」以上です。

リアルの出会いの場合はどうか。

例えば、同じサークル仲間だったとして、飲み会などのきっかけの後、 相手からのメールが以前よりも、即返信率が高くなったり、必然性の無い内容を向こうから入れてくるようになったのであれば、
「B」→「C」
もしくは
「C」→「D」で好き。

1度目のデートの後、2度目を誘ってもはぐらかされるようであれば、
「B」→「D」男としてナシ
「C」→「D」男としてナシ
のどちらか。

必然性の無いメールを送って重たいと思われて、メールの返信が、いつもよりも遅くなったり、内容がそっけなくなったりしても、
「B」→「D」男としてナシ
「C」→「D」男としてナシ
です。

2人で食事するとか、1つの話題で盛り上がるとか、こちらが必然性の無いメールを送るとか、そういった、何かしらのきっかけの後、メールの返信速度、メールの内容が変化したのであれば、女性のあなたへの評価も変化したと見てください。

注意点としては、
「A」→「B」→「C」→「D」
は一方通行である、ということです。

評価は右にしか動きません。

「C」だったものが、1つもどって「B」とかは、ほとんど無いですし、

どこかの状態から「A」に戻る事はあり得ません。

「B」←「C」 ×

「A」←「B」 ×

常に、「D」という結論に向かって進んでゆきます。

以上を参考にして、女性の雰囲気から自分がどの領域かを見抜けなかった場合は、自分が「B」であると想定して行動するのが、もっとも取りこぼしが少ないです。

が、やはり、最終的には、経験を積み、見抜く『カン』を磨いてください。

「B」と想定すれば、取りこぼしは少ないですが、本当は「C」や「D(好き)」だった場合、遠回りになるからです。

「B」の想定で遠回りをすると、こちら側からのミスは防げますが、落とすまでの時間が延びるぶん、女性側の気分やタイミングが変わってしまう事があり、それはそれで、もったいないです。

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