女の子とメールをやりとりするときに大切なたった2つの超重要なポイントとは

ここで、本当にお伝えしたい事って、実は、たったの2つだけです。

色々と細かいことを言いましたが、究極のところ、この2つだけでも心の底から理解してもらえれば、あとは何とかなっちゃうんじゃないかな、って思ってます。

その2つとは何か?

1つめは、
メールは「内容」よりも「誰からもらうか」の方が、重要であること

ここまで真面目に読んでくれていれば、この意味の深さは、理解してもらえるかと思います。

じゃあ、残りの2つめは何か?

って話なんですが、それは、
メールは「内容」よりも「タイミング」の方が、重要である
です。

いいですか?

つまるところ、メールっていうのは、「誰から」と、「タイミング」で決まるんです。
 


恋愛本を購入する男性って恋愛に対するセンスが悪いなと思う

ちょっと話がズレるんですが、で、こういう事を言うと、あなたに嫌われそうで微妙なんですが(^_^;)

はっきり言って、恋愛本とか購入する男性って、「恋愛」とか「コミュニケーション」に対するセンスが悪いなって思ってます。。。

ごめんなさい。

でも、ホントに、そう思います。

もちろん、
「自分がモテないのも、センスが悪いのも分かっている。だからこうして、恋愛サイトを見て勉強しているんです。
あなたは、その悪口を言うんですか?」
と言われれば、全然そういうつもりではなくって。

おそらく「具体例」とかそういう「内容」を勉強するというベクトル自体が、実はそもそもズレているのではないか?
というのが、僕の答えなんです。

センスが悪いから「恋愛」が下手、というよりも、センスが悪いから、「内容」にこだわってしまう。

「何ていう台詞を言えばいいんだろう?」
とか、
「何て言う文章を打てばいいんだろう?」
とか。

つまり、「恋愛」とか「コミュニケーション」において本当に学ばなければならないのは、テンプレートや具体例といった「内容」ではない。

「内容」はそれほど重要ではない。

おそらく、モテる男性とか、コミュニケーション能力の高い男性っていうのは、その事を本能的に知っているんですよ。

だから、恋愛サイトで勉強しようという発想が弱い。

「恋愛」=「内容」は、センスが悪い。

じゃあ、センスが良い男性は、本能的に何を知っているのかっていうと、それは、「恋愛」や「コミュニケーション」というのは、「誰が」と「タイミング」である。
という事実です。

今まで、恋愛本とか、恋愛サイトで勉強してきた人って多いと思うんですが、みんなずっと「内容」の勉強でしたよね。

それが全くの無意味だとは思いません。

僕だって、そうやって恋愛本から学んだ「内容」によって随分と自分を成長させられましたし、様々なシーンで僕を助けてくれました。
 
でも、やっぱり、「恋愛」とか「コミュニケーション」の本質っていうのは、「内容」よりも「誰から」と「タイミング」だなって思うんです。

センスの良い、モテる男性は皆、これを無意識レベルで知ってていて実践している。

で、「内容」について書かれた本はいくらでもあるけれども、「誰から」と「タイミング」という、実はモテるためのセンスの良し悪しに関わるような重大なテーマについて、ちゃんと教えてくれる恋愛本はいままで無かったんじゃないか。

そう思って、これを書いています。

だから、僕がここでかいていることをメチャクチャ気合いれて理解して欲しいんですよ。

今、あなたは、知識を勉強しているんじゃないんです。

恋愛のセンスを磨いているんです。

恋愛の技術を向上させているのではなくて、恋愛、ひいてはコミュニケーションの才能をボトムアップさせている真っ最中なんです。

そういうつもりで、読んで下さい。

それと、誤解のないよう、念のために付け加えておきますが、「誰から」 の部分は、「じゃあ、結局、はじめからモテる男でないと何をやっても無駄なのか?」とか、そいういう事ではありません。

これは、女性との「心の距離感」の話です。

今、現在、この時点で、その女性にとってあなたは「誰」なのか?

その距離に応じた対応の仕方がある。

距離を縮めながら、その距離に応じた対応をしてゆく。

そういう話です。




女性という生き物を理解せずにメールを送り無視された例

つまるところ、メールっていうのは、「誰から」と、「タイミング」で決まる。

だから、「誰から」の部分について言えば、あなたが女性にとって「どういう存在なのか」を考慮したうえで、メールの内容は変えていかなければならない。

ここまではオッケーだと思うんですが、じゃあ、「タイミング」って何でしょうか?

「タイミング」の本質を理解するために、すごく当たり前の事を、ここで再確認しましょうか。

それは、女性も、あなたと同様に生きている人間であるということです。

「相それはさすがに知っていますよ。いくら何でも、バカにし過ぎです」

そう思いますか?

でも、大半の男性は、女性が生き物であり人間であるという事を知っているだけで、理解はしていません。

アイドルとか、アニメや漫画に出てくるような、固定した、終始一貫した、ゲームか何かのキャラクターのような認識をしています。

これは、「タイミング」にまつわるミスについて、いくつかの具体例を見てもらった方が、早いでしょう。


具体例1

相手が本当に忙しいときに、メールを催促してしまう。

ある男は、女性に対して
「こんばんは。いま、何してんの?」
と、メールをしたそうです。

しかし、女性からの返事はありません。

30分。

1時間。

2時間。

いつまで経っても返信がない。

「メール無視されたんだろうか…」

焦りだす男。
「いきなり、何してんの? は雑過ぎたか…ああ、なんでもっとちゃんと文章を考えてメールを送らなかったんだろう…」

後悔する男。

3時間。

女性からの返事がない事に耐えきれなくなった男は、さらに1通のメールを打つことにしました。

「いそがしいのかな?^^返事くれると嬉しいな。

僕は今、テレビ見終わって、これから寝るところです。お先にお休みなさい~」

さて、この時女性はどうしていたのか?

この女性は、普通に友達と遊んでいたそうです。

だから、ただ単にメールに気がつかなかっただけ。

で、友達と別れた女性は、自分の携帯をチェックすると、その男性からメールが入っている事に気がつきます。

「あれ? なんだろう??」

1通目を確認すると、

「こんばんは。いま、何してんの?」
と、男性から入っています。

それを読んだ女性の印象は、
「あ、メール来てたんだ。」
でした。

この時の印象は、プラスではないが、マイナスでもない。

で、次に、同じ男性からの2通目を確認すると、
「いそがしいのかな?^^返事くれると嬉しいな。 僕は今、テレビ見終わって、これから寝るところです。お先にお休みなさい~」

これを読んだ女性の感想は、
「うわっ……重たいっ・・・・」
です。

女性としては、ただ友達と遊んでいてメールの確認をしていなかっただけなのに、2通続けてのメールで、しかも返事をくれるよう、催促めいた内容です。

「え、つーか、私、あなたの彼女でもなんでもないんですけれども・・・
なんでこんなんで催促されなきゃならないの。
束縛系?
うざっ、重っ!! ってか、あんたがテレビ見たこととかどうでもいいんだけど。私たちってそういう関係じゃないよね」


こうして、1通めのメールでは特にプラスもマイナスも無かったものが、2通目で、いっきにマイナスとなり、メール無視が決定しました。

・・・



イタイ男のメールの返信がないときの思考パターン

こういう経験、ありませんか?

女性が「イタい男」として僕に教えてくれる典型です。

他にも、

「こんばんは。いま、何してんの?」
って男が送ったのに女性が気がついて、

「友達と食事中だよ~」
って返信したら、
「そうなんだ。ところでさ……」
って平気で話題を続ける男とか。

女性からすると、
「いやいやいや、いま私、友達と食事中って言ったよね。
なんの権利があって、あなたはそれをじゃまするの?
彼氏でもなんでもないあなたを、友達よりも優先しなきゃいけない理由ってないよね??」
とか。

もっと凄いのは、女性が、
「友達とお茶してる~」
って返信したら、
「ふ~ん。今どうしても声が聞きたいんだけど電話していい?」
って来たそうです。

これも、女性からすると、
「え? 今、私は友達と遊んでいるんだよ。それは伝えたよね。
その状態で、どうして彼氏でもなんでもない、あなたと、電話しなきゃならんの??」
ですよね。
 
こういうパターンって凄く多くて、男は、男の一方的な都合、男の一方的な欲望で、気に入った女性と、やたらとメールをしたがります。

で、ちょっと返信がないだけで、
「どうしてメールが返ってこないんだろう」
「忙しいって言い訳だよね」
「メールを打つくらい、どうってことないよね」
「ちょっと返信するだけなんだから」
「嫌われたのかな」
「ああ、またメール無視か」
って思い込んで、ウジウジしたり、逆切れしたり、重たい催促メールしたりするんですが

いやいやいや、

ほんと、普通に、その女性にはその女性の 都合があるし、その女性には、その女性の人生があって、時間があって、予定があって、現時点では、あなたよりも優先しなければならない仕事とか、用事とか、人間関係がいくらでもあります。

そういうの、分かってますか?って話なんですよ。

「タイミング」の本質は、女性も、あなたと同様に生きている人間であると言ったのは、一つの理由はこれです。

どうも、口説けない男っていうのは、 特定の女性が気になり始めると、とたんにこれが、分からなくなります。

自分がその女性とメールをしたい、という欲望で頭がいっぱいになって、それほど親しくもない、親友でも彼氏でもない女性が、あなたを第一優先にして、こまめにメールの返信をするのが当然だと、どこかで思い込んでしまう。

でも女性には、あなたを第一優先にしなきゃならない理由ってありませんよね?

それが分からずに、たかだか1日の間、ひどい時は数時間やそこら、女性から返信がなかったくらいで、そのストレスにつぶされてしまう。

で、変な
「ごめんねメール」や
「返信ちょうだい」メール、
「気を悪くすること言ったかな」メール
みたいなのを送って、自滅する。

あるいは、
「返信返せよな。失礼だろ!」
って一方的に怒り出す。

彼らの頭には、
女性には女性の都合がある。
女性には女性の予定がある。
という事がすっぽり抜けてしまうんです。

これ、あなたは大丈夫ですか?

・・・

一応、この辺の対策としては、その女性からの好意がまだ薄いのであれば、なるべくその女性が暇してそうな時間を狙うというのが、ある程度有効です。

相手が大学生であれば、授業中とか、一般の昼間の職業の女性であれば、その女性が寝る時間の30分前くらいなんかは熱いです。

布団に入って、のんびりしはじめた時間。

これが例えば、家に帰って毎週楽しみにしているドラマを見ている最中とかだと、あなたのメールよりも、ドラマを優先することとか、想像できますよね?

別に、こういう時間にメールしちゃ駄目ってことも無いのですが、でも、それで1時間や2時間、メールの返信がないからって、いちいち落ち込むなってことです。

あと、モテる女性ほど、1日に、5人とか10人とか、あなたが想像もつかないほど、沢山の男達から、うっとおしい、必然性のないメールをもらってます。

ですので、その女性が趣味とか友達とか仕事とかプライベートとかで忙しい時にメールをしても、
「めんどーだし、後で返事するか」
って思われて、そのまま忘れられることもあります。

そういう意味でも、関係性が薄いときほど、彼女の頭がからっぽなタイミング、他の楽しい事で、あなたからのメールが忘れ去られる可能性が低いタイミングを狙った方が、良いです。

それがさっき例にあげた、大学生なら授業中とか、一般女性なら、寝る前とか、です。

まあ、確率論ですので、そうそう完璧にそういうタイミングに合わせられるわけじゃないんですが、薄いときほど、少しでも確率をあげるために、やれる事はやる。



女性の気持ちは熱しやすくさめやすい

具体例2
メール術と少しズレますが、タイミングの問題として、熱い時を逃す男性というのも結構います。

まあ、これ、昔の僕なんですが(笑)

まだセックスの経験がなかった時、バイト先の女性と気があって、2人きりで飲みに行ったんですよ。

すっごい巨乳で、顔も良くて、バイト先の評判としては、
「エロ美人だけど、性格は良くないよね」
っていう子でした。

で、たまたまその女性の気分というか、テンション、タイミングみたいなのに合致したおかげで、その飲みのときに、遠回しですが、女性の方から誘ってきたんです。
「私、男っぽいところがあって、色んな人と試してみたいの」
って。

これ、どう考えてもセックスに誘ってっていうサインなんですが、当時の僕はどうしたかっていうと、はぐらかしました。

で、そのとき思ったんです。

「どうしよう。心の準備ができてないぞ。まあ、ここまで来たんだから、次にちゃんと準備して誘えばいいかな」
って。

で、次はありませんでした……

今、色々な男性の恋愛相談に乗っていて同じようなパターンでミスをする男性を何人も見てきました。

ナンパして、ちょっと女性側の感触が良かったからって、
「まあ、焦ってるふうにとられても不利だし、デートの約束は明日でいいか」
と思って、翌日メールしたら、以降、どんどんフェードアウト、とか。

女性の方から
「いま、うちに来る?」
みたいな積極的なメールが来てたから
「ああ、この子は攻略完了だな」
と思って油断して、
「また今度にするよ」
っていって、その後、少しほったらかしにして焦らせ、追いかけさせようと思って、油断してたら、次会ったとき、その女性に彼氏が出来ていて、そこで関係が精算されてしまった、とか。

男って、女性の気持ちを、もっと固定した安定した段階的状態だと考えてしまうんです。

よし、この女性は、このくらいまでオレに好意を寄せはじめたぞ。

じゃあ、今日はいったんここまでにしておいて、続きは来週にでも…… って。

長時間かけて築き上げた関係であればこの考え方でも大丈夫なんですが、職場やサークルといった、生活の場でない、ナンパ、ネット、合コンなどのような薄い関係性の出会いであったり、こちらの意図とは関係なく、わりと短期間で突発的に熱した女性の気持ちというのは、あっという間にさめます。

だから、熱い、今、その瞬間、そのタイミングを逃してはならない。

長期間かけて築いた関係は、長期間続くが、短期的に築き上げた関係は、短期間で冷めやい。



攻略済みと思った女とうまく行かなかった例

具体例3
ある男性の具体例。
許可をもらって、掲載します。

その男性は、mixi を通して、ある女性と出会いました。

女は仮に、M 子とします。

2回デートした後、男のもとに、M 子から電話がかかってきました。

「彼氏と別れちゃった」
泣いています。

男はすぐに、
「今から会おう」
と言い、2人は飲みに行きました。

その後、傷ついた M 子を慰めつつ、M 子の家に行き、セックスしました。

翌日、家に帰った男は、M 子のことがめんどくさくなりました。

彼氏と別れたばかりで心が不安定だったM 子はめんどくさい。

そこでいったん M 子とは連絡を断ちます。

1年後、男はまた M 子とセックスがしたくなり、M 子と再会します。

男の中での M 子のイメージは、
「攻略済みの女」
でした。

久しぶりに会った M 子は、楽しそうに笑い、男と会話するのですが、どうも、スキがありません。

「あれ? おかしいぞ??」

あせった男は、別れ際に M 子を抱き寄せようとします。

微妙な表情をする M 子

以後、M 子との連絡は取れなくなったそうです。

・・・

この男性が、どうして上手くいかなかったのか、あなたには分かりますか?

これも、僕が最初に言った、「タイミング」の本質は、女性も、あなたと同様に生きている人間であるなんですよ。

この男性の中では、M 子は既にセックスした「攻略済み」の女性だったのかもしれません。

でも、M 子からしてみれば、そんなのはもうずっと昔のこと。

当時は、そういう気分だった。
そういう気持ちだった。

でも、今は違う。

これも、男が犯しがちなミスです。

女性の自分に対する気持ちが、いつまでも同じだと、なぜか思い込んでしまう。

久しぶりに会った M 子は、普通に楽しそうに会話していたんです。

なら、そこをゼロととらえて、もう一度最初から同じように口説き直せば、高確率で、セックスできたはずでした。

いいですか。

女性も、生きています。人間です。
漫画やアニメ、ゲームのキャラクターではない。

いつまでも同じだと思うと、ミスします。

でも、逆にいえば、一度失敗しても、女性の気分次第では取り返しがつく、とも言えます。

一度ダメになったとしても、たまたま女性が、「そういう気分」の時に、メールすれば、その1通のメールから復活することも、よくあることです。

やはり、一番タイミングの問題が生きてくるのは、復縁とメール無視からの復活の時でしょう。

復縁も復活も、「内容」ではなく「タイミング」を利用して行なうものです。

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