会うことを目的ににしたときのタイプ別メール攻略法

領域Aについて
※領域についてはこちらを御覧ください。
女性との関係性でメールの頻度は変わる!あの女性との親密度はどの地点?

Aは、まだ女性と顔を会わせる前の状態。

主に出会い系とか、SNS、ライン掲示板 といった、インターネットでの出会いを 想定しています。

この領域の特徴を一言で述べるならば、あなたに対する女性のイメージが曖昧です。

プロフィールなんかで、ある程度の イメージは持てるのですが、

直接会って、顔を会わせるのと違って、 文字情報と、せいぜいプロフィール写真 がある程度ですから、 不安と期待が入り混じった状態です。

で、当然ながらこのステージでは、その女性と仲良くなるには、 メールをやり取りするしかありません。

目的は、 とにかく1度、会ってみること。

メールのやり取りをしながら、 少しずつ少しずつ、お互いの イメージを固めてゆきます。

このステージでの、女性を4パターン に別けてみました。

これらの流れに沿って、『会う』ことを目的にメールしてください。



パターン1: ネットを通じて、男との出会いを 真剣に求めている女性

このタイプの女性は、婚活系の出会い系サイトに居ることが多いです。

大手の会社が、「婚活」「結婚」というキーワードをはっきりうたって運営している出会い系サイトや、お見合いパーティー、婚活パーティー主催会社、結婚相談所系の会社が運営している、出会い系サイトです。

真剣に、彼氏とか結婚相手を探しています。

彼氏でも、結婚相手でも、ときどき、セックスフレンド、浮気相手、などという場合もあるんですが、この手の女性は、えてして、ちゃんとしたメールのやり取りを好みます。

長期的に付き会える男性を求めているからです。

「ちゃんとした」というのはつまり、細かい手順をすっ飛ばして、急に「今から飯食いにいこうぜー」みたいなノリを嫌います。

文通に近い感覚です。

こちらのプロフィールもちゃんと 作り込まなければならないし、 メールのやり取りも、相手のプロフィール をしっかりと読みこんで、そういう部分に 絡めて、ちゃんとやり取りするのが良いです。

女性のプロフィールに、「26歳」と書いてあるのに、

「ところで君、何歳?^^」
とかやると、バッサリ切られます。
(恐ろしいことに、ホントにこういう男がいる(笑))

女性も、真面目にパートナーを探しているため、女性の方から、こちらのプロフィールに 対して質問してきたり、 こちらからちゃんと話題を提供すれば、 ちゃんとそれに乗っかって来ますし、 普通の会話のようなメールのやり取りが 成立しやすいです。

メールのペースも、必ず即返信である必要はなく、1日1回、それこそ手紙をやり取りする、文通感覚でも大丈夫です。

誘いだすタイミングは、メールやり取り開始を起点として、1週間後~2週間後がベストでしょう。

相手も、「実際に出会う」という事が前提であるため、
・こちらの身元がちゃんとしていて、
・普通に会話も成立しており、
・まあ、1回食事するくらいなら
くらいのラインをクリアしたら、さっさと食事に誘った方が良いです。

逆に、女性の中でこれらのラインをクリアしているにも関わらず、3週間、4週間と経ってもちっとも誘ってこない場合、ダレます。で、フェードアウトします。

1日、1、2通、ちゃんとメールをやり取りした上で、1週間~2週間くらいのタイミングで食事に誘う。

これが一番堅い流れでしょう。



パターン2: その場のノリと気分で、なんとなく寂しいから登録したパターン

あまり婚活色が強くなく、女性誌や街のティッシュ配り、女性が見るようなホームページなんかで広告しているような出会い系サイトに多いです。

あと、ライン掲示板やチャット掲示板のような場所にも、この手の女性は多いです。

出会いを求めてはいるのですが、あまり真剣ではありません。

むしろ、ストレスとか寂しさによる、短期的な気分の揺らぎです。

ですので、男側にも短期決戦が求められます。

掲示板やプロフィールに、
「得意なマリンスポーツは潮干狩りです」
「好きな食べ物:すし嫌いな食べ物:ぴーまん食べられます!!」
など、2、3のユーモアを入れて、
「年収1000万円の木こりです」
みたいな、
「なんじゃそりゃ!??」
って感じのプロフィールで相手の好奇心をくすぐって、相手から返信が来たら、すぐに直のラインや携帯を教えてそこでのやり取りに持ち込み、その場で電話やライン通話に持ち込んでしまって、そのまま会う約束を取り付けます。

会う約束も、女性のスケジュールに合わせつつも、なるべく最短を目指す。
「じゃあ、これからご飯でも」
くらいが出来れば、それがベスト。

この手の女性は、言ってしまえばネットで出会いを求めている事自体、気の迷いみたいな感覚なんで、パターン1のように、誠実に真面目に対応しても、あまり報われません。

2、3日して、向こうの気分が変わったら、バッサリ切られます。

だから、メールの内容よりも、タイミングが命。

フットワークの軽い男が、勝ちます。



パターン3: 積極的な出会いを求めていない

mixi とか、フェイスブックとかです。

出会い系じゃないんで、そもそも、女性が積極的に出会いを求めていません。

ただし、今解説している、「A」の領域は、まだ顔を会わせたことが無い、という前提でしたよね。

そうして、顔を会わせた事がないにもかかわらず、マイミクや友達のような申請を女性側が許可する、というのは、それなりの可能性というか、女性側の心に、隙があります。

だから、無理押しせず、恋愛モード、男女モードをゴリゴリと見せるようなマネをしなければ、行けます。

この手の女性の心理は、
「出会いは欲しいけれども、ガツガツしたのは嫌」
「自然な形で恋愛がしたい」
です。

だから、いきなり、必然性もないのに、
「メアド教えてよ」
って迫ったりすると、切られます。

ちゃんと公の場でもからむ。

つまり、彼女に日記やつぶやきにも、皆の前で堂々と、反応してみせる。

コソコソしない。

で、時々、プライベートなメッセージで2人だけの話をしたりしながら、しっかりとした信頼関係を築き上げたうえで、自然な流れで、会う約束をする。

「自然な流れ」というのは、見たい映画の話で盛り上がったら、「じゃあ見に行っちゃおうか」とか、話題のカフェの話で盛り上がったら「じゃあそこ行ってみようか」とかです。

出会い系なんかだと、そもそも 会うことが前提でスタートしてるので、 身元が確かで、危ない人でなく、 そこそこ会話が続く、 が確認できたら、特に理由もなく 「じゃあ食事しようよ」 でも通るのですが、 SNSは、男女の出会いが前提ではないため、 「話の流れで、会うことになった」を丁寧に 作ってください。

また、相手の携帯アドレスを聞くのは、このタイミングが良いです。

待ち合わせの時、相手の携帯を知らないと不便ですよね。

なら、ここで相手から携帯を聞く事に、必然性が生まれます。

これ以外のタイミングで、意味もなく
「携帯のアドレス教えてよ」
っていうと、ガツガツ感が生まれるので、 切られる事が多いです。




パターン4: 普段からずっと寂しい女性

出会い系であろうが、掲示板であろうが、SNSであろうが、います。

それほど数は多くないのですが、このタイプの女性は、パターン2と違って、いつでも寂しいです。

別に友達がいないとか、そういう意味 ではなくて、 ぽっかりと心に穴を感じていて、 それを埋めようと、携帯やスマホ に依存しています。

なので、この女性の場合、やりとりの内容がどうというよりも、やり取りをする、という『行為』そのものに意味があります。

こちらのメールに対して、短文ですぐに返事があり、また普段からそのような状態である事が多いです。

このタイプの女性は、友達と一緒にいても、携帯にメールやラインのメッセージが入ったりすると、それが気になって返信せずにはいられない。

友達と別れるまで保留、とかに出来ないタイプです。

個人的にはメンドクサイと思ってしまう タイプの女性なんですが、 メールの頻度がそのまま好意へとつながる タイプの女性ですので、 マメにメールを行なえば、どんどん好かれます。

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