女性から興味を持たれていない状態から女性と仲良くなるためのメール戦略

ぶっちゃけた話、1度でも、女性から
「ないな…」
って思われてしまうと、それをこちらからのアクションで切り崩すのは難しいです。

すでに結論が出てしまっているので。

何を言っても、何をやっても、
「で、結局、あなたは私が欲しいんでしょ。でも、私は違うの」
となってしまう。

「じゃあ、どうすりゃあいいんだよ」
って話なんですが、ここで使えるのが女性の気分というヤツです。

人間の気分というのは、つねにユラユラとしていて、一定ではありません。

では、こういった女性の心のスキをどうやって突いてゆくのか。



職場やサークル等、その女性と定期的に顔を会わせる機会がある場合

いったん距離をおきます。

こちらの好意を隠して、時間をおき、関係のリセットに努めてください。

一方で、mixi や Facebook といった SNS をチェックしてください。

彼女のそれを時々チェックしながら、あくまでも他の男性と同じレベルで、公の場のみでからみ、関係を続けます。

同時に、その女性と仲が良い女友達、男友達と仲良くなってください。

その女性が所属している仲良しグループと仲良くするのがベストです。

女性が落ち込んだような書き込みをしたタイミングで、 以前、あなたが領域「B」にいたのであれば、その女性の仲良しを誘って、みんなで食事に行く。

そこで関係を築き直す。

以前、あなたが領域「C」にいたのであれば、直接、
「辛そうだけど、大丈夫?」
と聞いてみる。

この質問を受けた女性の反応が良ければ、直接、お茶なり食事に誘ってみる。

反応が微妙であれば、その女性の仲良しを誘って、みんなで出かける。

そこで関係を築き直す。

質問に対する反応の良し悪しは、
女性がどのくらい笑顔になるか?
女性がどのくらい、しゃべりだすか?

で判断できます。

嬉しそうに笑顔になって、
「ありがと~」
って言ってきたり、雑談できる状況のもと、色々と落ち込んだ原因やことの成り行きについてペラペラと話し始めるようであれば、反応が良いと判断します。



合コンやパーティーなどの出会いであったため、メール以外につながる手段が無い場合

あるいは、以前は同じ職場やサークルで頻繁に顔を合わせる機会があったが、今はそれが難しい状態。

ミクシィやフェイスブックなどで、定期的にからむのが難しい状況。

ここから先は確率論で攻めます

その攻め方とは、3週間、3週間、3ヶ月、3ヶ月、半年、1年、1年の7回のタイミングで女性の感情をプラスに揺さぶる確率の高いそれでいて重たくないメールを送る。です。

女性の気持ちが不安定なタイミングを狙ってゆく、というのが理想なんですが、超能力でも使って相手の私生活を監視でも出来ないかぎり、それは無理でしょう。

となると、女性が「重たい」と感じない頻度で、女性が「重たい」と感じない内容のメールを、
定期的に打つ、という戦略をとるのが最も現実的です。

このようにして、メールで、今の女性の状態を探ってみることとなります。

で、女性の反応が良かったら、それを切り口に攻める。

返信がなかったり、反応がイマイチであれば、再度、次の機会を待つ。

で、相手の状態を探るための、重たくないメールを打つ適度なタイミングというのが、

3週間、3週間、3ヶ月、3ヶ月、半年、1年、1年
の7回です。

メール無視の3週間後に、まずは1回、メールしてみる。それでダメなら、その更に3週間後にメールする。

それでもダメだった場合、そこからいっきに3ヶ月空けてメールする。

それでダメだったら、さらにそこから3ヶ月空けてメールする。

以下省略

・・・

「なぜ、ずっと3週間ごとじゃダメなんですか?」
と聞かれた事があるんですがそれだと重たいからです。

女性の立場からすると、こちらがどれほどメール無視しても、3週間とはいえ、定期的にメールが送られ続ければ、さすがに重たいです。

「メールを無視する」
というのは、女性の無言の意思表示なわけですから、それはちゃんと受けとめなければならないです。


だから、メール無視を受けて、じょじょに期間を空けて行きます。

これで、メールを無視したにもかかわらず、メールしてくるという行為の、重たさを和らげます。

重たくない内容のメールを送った際、 無視はされなかったがその後が続かなかった場合、次に空ける期間は、一つ前に戻ります。

3週間→3週間→3ヶ月→3ヶ月→の流れの中で、1回目の3ヶ月の時にメールしてみて返信はあったけれども、メールが続かなかったら、次は、1つもどって、3週間空けてみる。

2回目の3ヶ月でメールしてみて、返信はあったけれども、その後が続かなかったら、次は、1つもどって、3ヶ月空けてみる。

あなたがミスをして、「男としてナシ」の判定をくらう以前の、あなたの印象はが良かったならば、その分だけ、復活の確率は上がります。

つまり当然、「B」の領域だった人よりも、「C」の領域だった人の方が、復活の可能性が高いです。
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