1回目のデートがあっての2回目のデートがないその理由は?

領域BとCはセットで解説します。
※領域については先にこちらを見てください。
女性との関係性でメールの頻度は変わる!あの女性との親密度はどの地点?

まずは、狙っている女性が「B」にいるのか、「C」にいるのか、その判断基準から。


1、ネットでの出会いの場合

まず、ネットでの出会いの場合、「A」の領域でメールを通じて仲良くなったり、会う約束をしますよね。

で、直接会った後、95%は、そこで結論が出ます。

つまり、ネットから直接会った場合は、ほぼ「D」の領域に行くと思ってください。

男として「アリ」か「ナシ」か、1回で結論が出ます。

というのも、ナンパ、合コン、パーティー、といったリアルの出会いと違って、ネット→直接会うという場合、まず、2時間とか3時間以上は面と向かって話会い、食事なんかしますよね。

そうしたらもう、結論は出てしまうんです。

男として、アリか、ナシか。

だから、ネットの場合、会いさえすれば話が早い。

男としてナシなら、そこで終わり。

以後、音信不通。

男としてアリなら、あとは環境を整えて、理由づけさえしっかり出来れば、セックスするだけ。

遊び慣れた男にとって、ネット→会ったその日のうちにセックス が簡単な理由がこれです。

だって、セックスするしかないじゃないですか。
男としてアリなんだから(笑)


2、リアルな出会いの場合

既に、2人だけで会っている場合
さて、上記の理由から、リアルの出会いであっても1度でも、しっかりと食事なりなんなりで、2時間~3時間も共に過ごせば、だいたいは、領域「D」に行きます。

つまり、普通は1回でも食事なりデートなりをすれば、女性は、あなたの事を、「男としてアリ」か「男としてナシ」か結論を出します。

「1回食事は出来るが、2度目がない」
という悩みが多い原因は、これです。

逆に言えば、2回目のデートなり食事なりが成立すれば、その女性はまず落とせます。

もしあなたが、4回とか5回とか女性と2人きりで食事をしたにもかかわらず、その女性との関係性が深まらないのであれば、それは、あなたの押しが弱い。もしくは、押し方が下手。

距離をつめないから、せっかく張ったイイ感じの緊張の糸がゆるみ、フェードアウトするパターンです。

ちゃんと、リードしてください。


まだ2人で会っていない場合:

リアルの出会いであり、なおかつ、まだ2人きりで食事したり、デートしたりしていない場合。

標準的な外見とコミュニケーション能力を持つ男性であれば、ほとんどの場合、領域「B」か「C」に分類されます。

実は、ここが一番繊細な領域で、特に「B」はちょっとしたミスが致命傷になります。

この領域の男性に対して、女性は非常にシビアです。

モテる女性ほど、バッサバッサと男を切り捨ててきます。

ちょっとでもおかしな事をすれば、
2人で食事する間もなく、
「男としてナシ」
にブッ飛ばされます。

ですので、しっかりと対応してください。

サブコンテンツ

このページの先頭へ