口説きたい女の子がメール派・電話派・ライン派か事前に調べよう

これから口説こうとする女性が、
1、メール派か?
2、電話派か?
3、ライン派か?
という問題は外せません。


女性を口説くっていうのは、入り口段階では、なるべく女性に譲ったほうが良いんです。

こちらに対して、メチャクチャ食いついてでもいない限り、むしろ最初は、どれだけその女性が
受け入れやすい角度から入るか、これにつきます。

あなたの事情とか、あなたの気持ちとか、関係ないんですよ。

その女性が最も受け入れやすい角度から入っていって、徐々に、こちらのペースに巻き込んでゆく。

そういう意味で、
メールか、電話か、ラインか、
というメディアの問題は、分かりやすくて便利なうえ、重要です。

単純な話、
・メールだと返事がこない子でも、ラインだと来る
とか、
・メールだと返事がなくても、電話には出る
とか、
・逆に、電話や通話は嫌だけど、メールは好き
とか、あります。

電話派の女性には、電話に出やすい時間帯もちゃんと聞いておいて、その時間帯にコールすること。





メールとラインの違いは?

「電話かメールか? というのなら分かるけれどもメールとラインに、それほどの差があるんですか?」
と疑問に思う人もいると思うんですが、この2者は全然違います。

その決定的な違いは、ラインの「(既読)機能です」

メールの場合、相手がこちらの文章を読んだかどうか分からない。

だから、
「あれ、本当に届いているのかな?」
とか、
「なんで返信くれないんだろう…
何かあるのかな…
たまたま忙しいのかな…
今なにしてんのかな…」

といった、曖昧でどうとらえて良いか分からない、ブラックボックス的な時間が生まれるんです。

この時間が恋愛の駆け引きに使われたり、男女の心を大きく乱します。

一方のラインなんですが、(既読)機能によって、こちらのメッセージが既に相手に読まれているかどうかが分かってしまうんです。

すると、原因不明、意味不明のただ不安が不安を呼ぶ、あのブラックボックス的な時間はありません。

相手がこちらのメッセージを読んだことがはっきり分かったうえで、相手からの返事がないなら、ほぼそれは、単にめんどくさいヤツと思われて無視されただけですよね。

「あれ、本当に届いているのかな?」
といった、グレー判定のストレスではなく、
「ああ、ナシ判定されたんだな(^_^;)」
と、結論が明瞭です。

逆に、(既読)になってないなら、
「ああ、返事がないのは、まだこちらのメッセージを読んでいないからだな」
と。

実に、明瞭。

この(既読)機能というのがやっかいで、実はラインユーザーの一番のストレスの原因にもなっています。

こちらが読んだかどうかが、瞬時に相手に伝わってしまう。

ということは、こちらも、すぐに返事をしなければならないという、ちょっとした緊急性のストレスを毎回感じることになります。

だから、一度やり取りをはじめると、チャットのようにポンポン続くのですが、

一方で、本当はあまりやり取りしたく無い時とか、本当はあまりやり取りしたく無い相手とかだった場合、これはもう、単なるストレスにしかならない訳です。

ラインのメッセージが届いたから何気なく開いたら、ただの知り合い程度の人からだった。

でも、読んでしまった以上、返事をしなければならない。

仕方なく返事したら、またすぐに相手からメッセージが入った。

それも、読んでしまった以上、頑張って返信しなければならない……

返信したらまた…

実にうっとおしいですよね。

ライン文化の人は、この辺にすごく気を使っていて、何気ない話でも、終わるときは、
「じゃあ、そろそろ寝るね~」
とか、
「今からお風呂入るんで、またね」
とか、しっかりとアピールし合います。

逆に、こういう「これでいったん終わりね」的なアピールをせず、
「これは別に、返事しなくてもいいよな~」
なんて思ってほったらかすと、
「なんで返事くれないんだっ!!」
って怒り出す子もいます。

こういうナイーブなライン文化を持っているのは若い子、たとえば学生とか、あと、働いていない子に多い気がします。

まあ、ヒマなんでしょう(笑)

それともう一つ。

ラインの場合、相手を非表示にしたり、削除したり、ブロックしたりするのがメチャクチャ簡単です。

メールみたいに、専用ページにログインしていくつもの手順を踏まなくとも、ボタン1つで一発です。

表示の問題もあるでしょう。

メールだと、アドレス帳にわざわざ登録することになりますし、メールのやり取りをすれば、メールボックスの履歴はしばらく、その相手の名前がズラっと並びます。

でもラインなら、あの「ズラっ」と並ぶ感じもない。

こういった点で見ると、メールよりもぐっと心理的負担が軽い。

だから、メールアドレスは教えたくないけれどもラインならオッケーっていう子もけっこういます。

ともかく、
・既読機能

・ID交換時の気軽さ
の2点によって、メールとラインとではかなり違う。

だから、ぜひ、事前にチェックしておいてください。

「メールと電話とラインなら、どれが一番好き?」
って。

僕は
「交渉ごとはメールが一番不利だから、メールで誘ってはいけない。直接会ってるときに誘うこと。最悪でも電話」
と言いましたが、あくまでもこれは基本戦略なんで、事前チェックで、その女性が電話や通話が苦手だと分かっていたなら、それはメールで誘った方がよい。

基礎は基礎として、あとはちゃんと、目の前の女性ごとに見極めて、微調整する。




メール好きな女の子と電話が好きな女の子、それぞれの割合

ちなみに、僕の感覚としては、
メールが嫌いな女性は、1割~2割くらい
電話が嫌いな女性も、1割~2割くらい
です。

あと、寂しがり屋な子は、ラインのチャットでチマチマとやり取りするのが好きですね。

モテる女性や、水商売の女性など、普段、様々な男からメールを貰いまくっている女性ほど、メールが嫌いな傾向にあります。

水商売の子なんて、その上、営業として自分から好きでもない男にメールしなきゃならなかったりするんで、ほんとに、メールが大嫌いって子、います。
「この子、モテそうだな」
って思ったら、電話の方がいいんじゃないだろうか。他の男と差をつけられるから。

あと、自分に自信が無い女性なんかは電話が嫌いな傾向にあります。

人見知りで、話をするのが苦手。会話にコンプレックスがある。

こういう女性は、電話を嫌がります。

で、全体の6割~7割は、どちらでもない。普通です。

こういう、どちらでもない、普通の女性に対しては、なるべく基本戦略を当てはめて行くこと。

ただし、ひとつ注意が必要で、まだその女性とは打ち解けていない段階で、
「メールと電話とラインなら、どれが一番好き?」
って聞いたら、ほとんどの女性は
「メール」か「ライン」
って答えます。


あるいは、
「べつに…どれも……」
とか。

だって、心を許していない、ただの知人のあなたから、いきなり電話とかもらったらめんどくさいから。

メールなら無視できますし。
ラインならブロックが簡単です。

「メールと電話とラインなら、どれが一番好き?」という質問は、たぶん、メールを交換した
直後が一番自然に聞けると思うんですが、その時、女性があなたに対して心を開いていなければ、無条件に、「メール」とか「ライン」とか「どれもあんま好きじゃない」とか、そういう意味の無い答えしか返ってこないという事です。

やたらと女性のメールアドレスを知りたがる男性がいますが、そういうやり方をしても、意味のあるアドレスは得られないし、意味のある答えも聞き出せない。

あくまでも、連絡先を交換するのはちゃんと、女性と打ちとけた後です。
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