付き合っていた彼女と復縁したい!2年間連絡しなければ復縁できる確率は高い

一言で「復縁」と書きましたが、詳しくは、以下の3パターンに分類してお伝えします。

1、以前付き合っていた女性との復縁

2、「男としてナシ」判定を受け、メールが途絶えた

3、彼氏と熱々等で、女性は、口説けるタイミングでなかった


「1」と「2」は、一度でも女性が心を閉ざしてしまった状態

「3」は、そのタイミングで口説けば心を閉ざされる可能性が高かったため、一旦保留にした状態です。

では始めましょうか。


1、以前付き合っていた女性との復縁

「男としてナシ」判定を受けた場合と違って、男性側がよっぽど酷い裏切りをしたとかでない限り、一番簡単なパターンです。

2年間、まったく連絡をとらない期間を設けた後、
「ひさしぶり^^ふと思い出してメールしちゃった。元気?」
と一言打てばオッケーです。

以前に付き合っていた女性であれば、まず返信があります。

返信があったら、次のような内容のメールを打ってください。

かりに元カノの名前をアイとします。
「昨日、ちょっとした出来事があってさ、そうしたらいかにオレが、アイに対して勝手だったか、アイを傷付けていたか、そしてアイが、どんなにオレを大切にしてくれてたか。そういうのが、どれほどオレを支えてくれていたのか。今さらだけど、そういうのが分かってさ。
なんだか急に、お礼が言いたくなっちゃった
へんだよね、突然(笑)
でも、ありがとう。」
って打ちます。

あとは、この延長で2人の昔の思い出話をして、盛り上がった段階で、電話に切り替えて、そこで、久しぶりにお茶する約束をしてください。

以後、もう1度口説き直します。

口説き直すときの注意としては、

絶対に彼氏ズラしないことです。

ちゃんと、初めてその女性を口説いたときの事を思い出してください。

で、もう1度、それを同じことを、丁寧に1からやってください。

復縁できない男は、ここを省略しようとして失敗します。

一番最初に、その女性を口説いたとき、3回デートして、4回目でキスして、5回目でセックスして、その後告白した。

という流れであれば、また一から、これをやり直さなければなりません。

ここを、
「もう知らない仲じゃないんだし、セックスしてるんだから」
と思って、会った初日にいきなりホテルに連れ込もうとしたりすると、失敗する可能性が高いです。


「え? ちょっと、なんなのこの人??」
みたいな感じで。

2年という時間のおかげで、女性の中のあなたはリセットされてます。

だから、口説き直せるんです。

この時間の意味を取り違えないでください。

たとえば、この女性と出会い、付き合う前は1週間に1回くらいしかメールのやり取りを
していなかったとして、付き合ってから、毎晩やり取りするようになったのであれば、1週間に1回の所まで戻って考えなければならない。

復縁術とは、付き合っていた状態に戻るのではありません。

付き合う前の状態に戻るんです。

そうして、もう1度、丁寧に口説き直すんです。

さらに付けくわえると、付き合っていた時と同じ状態に戻そうとすると、必ず失敗します。

付き合っていた状態、その関係性を女性は不満だと感じたから、別れたんですよね。

であれば、その状態に戻っても、同じ事を繰り返すだけ。

また、フラれます。

最初に僕は、
「以前付き合っていた女性との復縁は簡単だ」
と言いました。

だって、あなたが1度、口説き落としている女性なんです。

同じことをすれば良いだけなんだから、難しいはずがない。

そもそも、その女性が男性に求める恋愛要素を、あなたは持っているんですよ。

一方で、現実的に、どうしてこんなに復縁が難しいのかっていうと、復縁したがる男って、みんな、付き合っていた頃の状態を求めちゃうからなんです。

例えば付き合っていたとき、その女性をすっごい束縛したり、その女性に愚痴りまくったり、その女性に当たり散らしたり、つまりそれって、その女性に甘え切っているだけなんですが、復縁したがる男って、その女性と復縁して、それと同じことを、またやりたがるんです。

女性は、それが嫌で、あなたと別れたのに。

だから、本当に復縁したければ、1から口説きなおしたうえで、 その女性と、以前付き合っていた時とは違う、お互いが納得しあえる関係性を築きなおすこと。

これが、本当の復縁です。

くれぐれも、ここを間違えないでください。

でないと、またフラれますよ。

それと、2年という時間について。

「もっと短くは出来ませんか?」
「苦しくてそんなに待てません」
という男性が多いんですが、ダメです。

復縁の最大のカギは、この時間の長さです。

一切連絡を取らない期間を、たっぷり2年かけるから、
昨日、ちょっとした出来事があってさ、そうしたらいかにオレが、アイに対して
勝手だったか、アイを傷付けていたか、そしてアイが、どんなにオレを大切にしてくれてたか。
そういうのが、どれほどオレを支えてくれていたのか。
今さらだけど、そういうのが分かってさ。
なんだか急に、お礼が言いたくなっちゃった
へんだよね、突然(笑)
でも、ありがとう。

という言葉に説得力と、信憑性が生まれるんです。

これを、数か月しか時間をおかずに送っても、
「どうせ口先だけでしょ」
と思われて終わります。


2年も経った。もしかしたら、本当にあの人は変わったのかもしれない。

こういう、時間を根拠とした説得力が必須です。

また、2年という時間があればこそ、
「ひさしぶり^^ふと思い出してメールしちゃった。 元気?」
というメールに返信が来ます。

これが、別れて数か月だと、
「うわっ。ウザっ。ってか、もうメールしないで欲しいんだけど…」
となり、最悪、アドレスを消去されます。

不思議なもので、人間というのは、月日とともに、全てが良い思い出として変貌します。

色々あったけれども、今から思い出すとあれはあれで、けっこう楽しかったかなって。

よっぽどのトラウマ出ない限り、ちょっとした喧嘩も、ちょっとした言い合いも、全部、良い思い出。

まして、楽しかった思い出は、セピア色のフィルターがかかってキラキラ輝きはじめます(笑)

だから、2年たった、懐かしいあの人からの、
「ひさしぶり^^
ふと思い出してメールしちゃった。
元気?」
には、つい返信してしまうんです。



なぜ復縁には2年もの冷却期間が必要なのか。

 1つめ。「オレは昔とは違う」という主張に説得力を持たせるため。

2つめ。思い出を美しくして、あなたを受け入れさせるため。

オッケーですね。

だから、2年です。

思い出が美しくなる前にメールすれば、うざがられ、心を閉ざされます。

時間という根拠なくして、メールを打てば、
「どうせ口だけでしょ……」
で、終わってしまう。

だから、2年。

半年~1年で上手くいく事もありますが、やはり確率論ですので。確実に復縁したければ、2年待ってください。

まあ、「こちらから一切連絡を取らない」というのを、ちゃんと守っていれば、 けっこう、1年くらいしたら、女性の方から連絡が入る事も多いんですけどね、実際。


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