彼氏になれるか判断保留の状態での女性のタイプ別攻略パターン

「B」におけるメールのやり方を解説します。
※領域についてはこちらを御覧ください。
女性との関係性でメールの頻度は変わる!あの女性との親密度はどの地点?

ここでは、女性を3パターンに分類しました。

1、婚活中もしくは、絶賛彼氏募集中の女性

2、積極的に出会いを求めていない女性

3、彼氏がいる女性


女性ごとに対応の仕方が異なります。



1、婚活中もしくは、絶賛彼氏募集中の女性

領域「B」は、女性からすると、ただの知り合い。

男としてナシではないが、かといって、興味がある訳でもない。

知っているのは顔くらいで、白とも黒ともいえない。

そういう状態です。

会社やサークルの同僚、先輩、後輩、上司、部下、クラスメイト、合コンやパーティーの類であれば、直接話したのは5分か10分くらいで、あとは特にどうという事もない。

とりあえず流れで、番号の交換はしたけれどもね…… といった感じです。
 
この状態のとき、出会いごとに男側の対応も変えてください。

1、学校やサークル等、同じ集団に所属する場合

同じ集団に所属している、という時点で、2人きりの食事に、メールで誘うのはNGです。

直接誘ってください。

メールは、誘った後、具体的な日時を決めたり、待ち合わせ場所を決めたりする時にのみ、使用します。

同じサークルや、同じ職場であれば、誘う理由、誘った後の会話のネタにも困らないでしょう。

「B」の領域の中では、もっとも難易度が低いです。

どうしても、いきなり2人きりで誘うのが難しい場合は、男女複数で遊びに行ったり、皆で楽しむ食事会を開いたりして、そこで関係性を深めます。

「そこで関係性を深める」というのは、直接会っている状態で、
「じゃあさ、今度○○に行ってみようよ」
って軽いノリで誘えるくらいまで、仲良くなる、という事です。

そもそも、同じ集団に所属していながら、面と向かって直接誘えない程度の関係性であれば、どんなメールをしても、無駄です。
「え? 昨日会っただろ……そんなこと、その時、直接言えよ」
「重たいな…」
「めんどくせー男だな…」
で終わります。

この「B」の領域にある場合、極力、メールはしないでください。

こういう関係性の男性から必然性の無いメールをもらうと、ほとんどの女性は、引きます。
「え? なんであなたと、そんなメールしなきゃらなないの???」
って思って、
「あ、もしかして、気にいられてる?う~ん。どうしよう。めんどくさいな告白されたら重たいし、早めに遠まわしにノーである事を伝えるか」
という流れになって、メールを無視され、いっきに「男としてナシ」判定をくらいます。

とにかく、メールで誘うのは禁止です。

2人きりであれ、複数であれ、とにかく直接誘うこと。

必然性の無いメールは絶対にしないこと。


2、合コンやパーティー等、出会いの場であれば

さきほどと違って、こういう場所で出会った場合、一度別れてしまうと、後で直接誘うというのは難しいですね。

しかし、さきほど解説しましたように、やはり誘った時の成功率は、直接会っている時が圧倒的に高いです。

よって、出来るだけ、直接会っているときに、誘いの伏線をはっておくこと。

合コンなり、パーティーなりで会っているその時に、相手の女性の食べ物の好みをリサーチしておいて、
「こんどさ、また皆で食事しようよ^^ だめならデートでもいいよ♪新宿で一番うまいイタリアンのお店知ってるんだ☆」
って感じでジャブを打ってみて、相手の反応を見て、再び複数で出かけるか、2人で食事に行くか、決めます。

で、ここでそういう話をしておけば、その日、合コンなりパーティーなりを解散した夜に、すぐに電話して、その場でスケジュールを決めます。

電話で決まらなかったら、メールで日程を合わせる。

恋愛に限らないのですが、交渉事というのは、直接会っているときが一番決まりやすい。

次が、電話。

最後がメール。

この順番、オッケーですね?

さて、いまは「B」の領域の婚活活動中もしくは彼氏積極的に探し中の女性を想定していますよね。

この女性の特徴としては、こちらに対して、それほど興味が強くなくても、
「まあ、1度くらいなら」
と、乗ってくる可能性がけっこうあるという事です。

だから、とりあえず誘ってみる価値はある。

また、合コンや婚活パーティー等で、積極的に男性を求めているという、その行動からも推察できると思うんですが、
「友達を誘ってみんなで」
というパターンが、かなり有効です。


その時点では、あなたに対してそれほど興味がなくても、あなたの友達には、興味がある。

だから、あなたがよほど、「ナシ」と思われてでもいない限り、必然性の無いメールさえ送らなければ、まず、最低でも、複数での食事会は成立させられます。

よって、
「こんどさ、また皆で食事しようよ^^だめならデートでもいいよ♪新宿で一番うまいイタリアンのお店知ってるんだ☆」
のような軽いノリで、ジャブを打ってみて、いけそうなら、さっさと2人で食事をしてしまう。

ダメでも、友達誘って複数で食事とします。

ここは、ちゃんとやれば、誰でも出来ます。

絶対にハズさないでください。

「友達を誘ってみんなで」
というのは、要するに合コンなんですが、中には「合コン」というフレーズに抵抗を感じる女性がいるので、こういう言い方がお勧めです。

そもそも「合コンが嫌」という女性もいます。

が、そういう女性に対しては、より合コン臭さを消す方針で、2対2の男女合わせて4人、中のいい人同士の食事会、みたいな体裁を押してください。

逆に相手が合コン慣れしているようであれば、4対4の、男女合わせて8人くらいが良いです。

あんまり少ないと、「友達が少ない男」とか、「効率が悪くてメンドい」とか思われます。

この辺は、女性の反応を見ながら調整。

で、「女性の反応を見ながら調整」ということはやはり、直接会っている時に交渉するのがベストということです。

メールと違って、直接であれば、相手の反応を観察しながら、その場で瞬時に軌道修正できますが、メールだとそれが出来ない。


3、ナンパ

ナンパの場合、相手が婚活中や積極的に彼氏を求めている状態であろうとも、声かけして、番号を聞いて、別れた時点で、最低でも「C」に入らないと、次はありません。

上記、同じ集団や合コン、パーティーなどと違って、男性側の社会的身分や信頼が極端に薄いからです。

あなたと、その女性を繋ぐものは、あなたに対する「興味」だけ。

ナンパは、声かけの瞬間が全てです。





2、積極的に出会いを求めていない女性

さて、「B」の領域で、出会いを積極的に求めていない女性を口説こうとすると、とたんに難易度が上がります。

こういう女性は、
「ガツガツしたくない」
「自然な恋愛がしたい」
「そもそも人見知り」
だからです。

ある意味、白馬の王子様が迎えに来てくれるのを待っています。

白馬の王子様というのは、翻訳すると、
「職場なんかで偶然出会ったちょっと気になる男性が、自然な形で気持ちよく恋愛までリードしてくれる」
って感じです(笑)


こういうスタンスですので、とにかく彼女達は、「ガツガツ」した雰囲気が大嫌いです。

合コンとか、婚活パーティーとか行くオンナは負け犬か、軽い女と思っているか、そこまででなくとも、
「個人の自由だけれども、少なくとも私は嫌」
って思ってます(笑)

ではまた、出会い別攻略法

1、学校やサークル等、同じ集団に所属する場合

やはり、必然性の無いメールは厳禁です。

たいして興味もない、ただの顔見知りの男性と、熱心にメールのやり取りをするというのは、自然じゃないですよね?

彼女達が求めているのは、どこまでも、自然な恋愛です。

メールをしたいというのは、男側の都合。

単なる、あなたの欲望であって、それは女性には関係ありません。

もちろん、メールで口説いたり、誘ったりなど問題外。

また、この場合、直接会っているときでも、単なる顔見知りから、2人きりでのお茶や食事の誘いを受けるのは、女性側からすると、やはり不自然です。

複数での飲みも、それほど求めていません。

女性によっては、気を使う知人との飲み会をめんどくさいと感じたりもします。

よって、とにかく、その集団にいる時になんとしても仲良くなる。

またその際なんですが、積極的に出会いを求めていない女性と「B」の領域で進展したい場合、あなたが、その集団内でナンバー1かナンバー2である事が必須です。

これは、部長とか課長とか、そういう肩書ではなくて、もっと実質的な人間関係の序列です。

人望とか、リーダーシップとか、そういったやつ。

その集団のナンバー1か、最低でもナンバー2にランクインしていない白馬の王子様なんてありえません。

女性は優秀なオスの精子を求めているので、こういうのを敏感に察知します。

まあ、サル山みたいなもんかもしれませんが(笑)

せっせとと、こざかしいメールを送っても無駄なんで、まずはその集団で、ナンバー2以内に入る努力をしてください。


2、合コンやパーティー等、出会いの場であれば

積極的に出会いを求めていない女性がこういった出会いの場に来る場合、えてして、「友達の誘い」+「興味本位」です。

ウインドウショッピング感覚とでも言いましょうか。

先ほども述べたように、そもそも白馬の王子様を待っているため、
「白馬の王子様は、合コンや婚活パーティーには現れない」
と思ってますし、その場にも、どこか人ごとというか、
「私は誘われたから来てるの。ま、これも社会勉強だしね」
くらいに、冷めてます。

よって、「B」判定の男からの口説き、誘いメールなど問題外。

直接会っているときに誘っても、はぐらかされるか、

その場で断るのがめんどうだから、いちおう、「いいよ」って言って、後でメール無視したります。

「友達誘って複数で」戦略も、そもそもそういうのを求めていないので、通用しません。

というわけで、積極的に出会いを求めていない女性が相手の場合、なんとしてもその場で「C」の領域までは行って欲しい。

それが最低レベルです。


3、ナンパ

問題外です。

積極的に出会いを求めていない女性に、ナンパ時の印象で、興味を持たせられなければ、その後、誘いようがありません。



3、彼氏がいる女性

既に特定の彼氏がいる場合についても触れておきます。

この場合、
1、彼氏と熱々の時期
2、倦怠期~既に形だけ

の2パターンで考えます。

それから、今は領域「B」のお話をしていますが、「D」についても軽く触れます。

まず、「D」で、「男としてナシ」だった場合。
1、彼氏と熱々の時期
2、倦怠期~既に形だけ
両方とも変わりません。

逆に、「好き。付き合いたい」であった場合。

一部の例外を除き、ほとんど全ての女性は、
1、彼氏と熱々の時期
に、他の男性に対して
「好き。付き合いたい」
という判定を下すことはありません。


よって、ここで問題になるのは、
2、倦怠期~既に形だけ
の場合。

この場合、メールだろうが、直接だろうが、食事に誘って大丈夫です。

押さえておいて欲しいのは、
「彼氏を切らす事が、どうしても怖い」
というタイプの女性がいる事です。

「好きな男がいないなら、フリーで」
とは考えず、正直、現在の彼氏にはもう魅力を感じていないんだけれども、でも、彼氏がいない状態が嫌だから付き合い続けている。

こういう女性は、過去の恋愛遍歴を聞けば一発で分かります。

何人と付き合おうとも、基本的に、彼氏がいない期間が無いからです。

あるいは、彼氏がいない期間が1か月~3か月と極端に少ない。

どんなにモテる女性でも、これは不自然です。

「本当に好きな男」ってそんなに都合よく絶え間なく現れませんよね。

だから、その女性がモテる、モテないとか関係なく、そもそも彼氏がいない状態に耐えられないという性格であれば、この女性に彼氏がいる、いないは、あまり関係ありません。

今の彼氏よりも魅力的な男が現れて、 その男が口説けば、そっちを選びます。

ましてや、「倦怠期~既に形だけ」であれば、新しい男に口説かれる事を待っている状態なので、ガンガン行ってください。

あっさりと、あなたに乗り換えますから。

さて、話を戻して、「B」の領域で、相手の女性に彼氏がいた場合。

1、彼氏と熱々の時期
問題外。

2、倦怠期~既に形だけ
残念ですが、これも可能性があるのは、「C」の領域からです。


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