メールアドレスを聞くことに必死になっていませんか?そのアドレスただの紙くずです

このホームページを作るために、全部で1584個の悩みを集めました。

物凄い数です(^_^;)

で、それらを毎日ちょっとずつ眺めていて気が付いたことがあります。

みなさん、メールの本質を誤解しています。

正確に言うと、おそらく、誤解させられています。

僕の文章を読んでくれるような人っていうのは勉強熱心な人が多くて、テレビでも、本でも、雑誌でも、あるいは恋愛本のようなものでも、何でもいいんですが、そういうのを既に何冊も、何本も、読みあさっていたり、実際に試したりもしています。

でも、思いのほか上手くいっていない。

世の中には、「自称恋愛マスター」みたいな人が沢山いて、そういう人達が、メールテクニックを教えていますよね。

で、彼らの言う、メールノウハウというのは、じゅうぶんに良質だったりするんですが、1つだけ、致命的な『穴』があると感じました。

その『穴』とは何か?

彼らはみんな、自分の得意な出会いを想定して、メール術を教えているって事です。

例えば、出会い系とかSNSを中心に口説いている人は、そういうメール術を教えますし、

合コンとかパーティーとか、リアルな出会いが日常の人は、そういうメール術を教えています。

で、これらのメールノウハウを実際に見比べてみると分かるんですが、たとえば、ネットでの出会いを前提としたメールノウハウを、そのままリアルに持ち込むと、正直いって、ちょっとキモい・・・

なんか、男のブリッ子って感じ(笑)

一方で、リアルな出会いを前提としたメールノウハウをそのままネットの世界に持ち込むと、はっきり言って、冷たい・・・

素っ気なさすぎ。

ここ、オッケーですか?

いま、すごく重要な指摘をしていますよ。

この辺の理解がないまま、
「自称恋愛マスター」
が言ったことを、そのまま真似しちゃうから、おかしなことになるんです。

この辺の本質的理解をもっと深めておきましょう。


ネット系の出会いとリアル系の出会いの一番大きな違いは何か?


それは、女の子と仲良くなるための順番が違うです。

あなたに、質問です。

女の子と仲良くなる順番は、

1、出会い(お互いの事を良く知らない状態)

2、メールで仲良くなる

3、電話で仲良くなる

4、お茶や食事

で、正解でしょうか?

考えてみてください。

あなたはどう思いますか?

最初に出会って、まずはメールを交換して、それから少しずつ仲良くなって。

「そろそろ電話したりお茶したりしてもいいかな?」
ってくらいに距離が縮まったら、思い切って電話したり、お茶や食事に誘ってみる。

・・・


・・・


・・・


・・・


うん。

悪くなさそうだ。

・・・


・・・


・・・


・・・

と、9割くらいの男性は勘違いしている(笑)

実はこの答え、ネット系の出会いでは正解だが、リアルだと間違い。

不正解

なんです。

ネットだと、この流れがベスト。

しかしリアルだと、こういう考え方をしている限り、まず失敗します。

にも関わらず、ほとんどの男性はこういう勘違いをしています。

だから、メールが上手くいかない。

メールの文面がどうこう以前に、女の子と仲良くなるためのフレームワーク(枠組み)が間違っているんですから。

そしてこの事が、あなたが今まで学んできたわりと有効なはずのメールノウハウを、すべて台無しにしている根本的な原因なんです。

じゃあ、リアルな出会いでの正解はどんな順番なのか?

1、出会い
↓(必要な連絡のみメールや電話で行なう)
2、お茶や食事

3、メールや電話
です。

いいですか?

リアルの出会いってやつには、そもそも「出会い」と「お茶や食事」の間に、
・メールで仲良くなる
なんていう概念は存在しません。

なぜなら、メールは面倒くさいから。

女の子からしてみれば、
「面倒だから、直接会っている時に言ってくれ」
って感じなんです。

「興味」の無い男と、わざわざメールをやり取りする理由がない。

ある程度の面白メールやテクニックメールも、男として「興味」あることが大前提です。

で、男として「興味」が持てそうかどうかって、直接会っているときに、あるいは直接会って、30分くらい話した時点で、すでに答えは出てしまっているんですよ。

「ああ、こいつは無しだな」
って。

「判断を保留」
じゃないんです。

「無し」
なんです。

もう「無し」という結論が出てしまっている以上、自分の大切な時間を削って、チマチマと男の敗者復活メールみたいなのに付き合うメリットがありません。女の子からしてみれば。



興味のないおばさんから毎日メールが・・・あなたならどうする?

あなただって、そうじゃないですか?

たとえば、まったく魅力を感じない、話もつまらないし、外見もボサボサな、ムスっとしたオバサンと知り合ったとして。

つまり、「女として無し」という結論を出した女性がいたとして。

そこを、
1、出会い(お互いの事を良く知らない状態)
としましょうか。

で、そのオバサンが、メールだと急になんか褒めてきたり、ハートを使ってきたり、連続で毎日メールしてきたりするんです。

さて、あなたは、このオバサンと、恋愛に向けて前向きに、
2、メールで仲良くなる
というステージに立とうと思いますか?

このオバサンとの出会いが合コンであれば、(やな合コンだな(笑))

たぶん、あなたはメール無視して終わりますよね。

職場とか、サークルとかでそうムゲにできないような関係であれば、

当たり触りの無いメールの往復くらいはするかもしれません。

毎回、
「ウゲ・・また来た・・めんどくせぇ・・でも、無視して関係が悪くなって、職場できまずくなると仕事に差し支えるし・・」

そう思い、嫌々メールは続けるでしょう。

ただしこの場合、メールすればするほど、ストレスはたまり、ますます、そのオバサンを嫌いになりますが。

もしかすると、同僚の間でネタにするかもしれませんよね。

「最近、あのオバさんがさぁ。なんか、こんなメールを毎日送ってきて、キモいんだよ」

「どれどれ。見せろよ。うわっ!すごいね、これ。いまゾワゾワ~ってしたよ(笑)」

みたいな感じに。

さらに言うと、おそらく、あなたが口説きたいと感じる、ある程度モテる女性というのは、あなたが想像している以上に、普段から口説かれまくってます。

それほどモテない、わりと普通の女の子でも、10代後半~30代前後であれば、つねに1人か2人くらいから、何かしらのアプローチを受けているものです。

メールで。

これが、あるコミュニティーの中では、ちょっと華のある感じのパッとした女の子であれば、毎日4、5人からメールを貰ってます。

「私、ぜんぜんモテないよ~^^」
とか言いながら。

だからね、やっぱり面倒くさいんです。

そういう状態では、あなたがどんなに2時間、3時間かけて文章を推敲しようが、どこぞの恋愛マニュアルのテンプレートをそのままコピペして送ってみようが、効果はありません。

もちろん、そこをどうしてゆくのか? というのもこれからお話するんですが、でもそれって、例えるなら、
「砂漠で道に迷ったときに、どうやったら少しでも生き残る可能性を高められるのか?」
みたいな話であって、
「そもそも、砂漠には迷い込まないでくださいね」
ってのが本来じゃないですか(笑)

そういう意味でですね、まず自覚して欲しいんですよ。

特に、
「どうしたら女の子のメールアドレスを聞き出せますか?」
という質問をしてくる人。




女の子のメールアドレスを聞くことに必死になっているあなた!それは間違い

あと、パーティーでも合コンでもそうなんですが、ただただ、女の子のメールアドレを集めることに必死になっている人。

はっきり言って、その発想と行動はズレてます。

あなたは、「女の子のメールアドレス」という、その女性を口説くためのチケットを手に入れた
つもりでしょうが、メールアドレスを手に入れた時、女の子から「無し」の結論をくらったのなら、それはチケットじゃなくて、ただの紙くずなんです。


そんなハズはありません!メールアドレスを教えてくれるという事は、少なからず、こちらに興味があるはずです!!

って人。

いえ。はっきりいって今時、ほとんどの女性は、メールアドレスくらいなら誰にだって教えます。

合コンだろうが、パーティーだろうが、会社だろうが。

普通に、
「メール教えてよ^^」
っていえば、メールアドレスくらい教えてくれるものです。

もし、それで拒否されるようなら、あなたは『危険人物』と認識されている可能性があります。

こうなっちゃうと、もう完全にメールテクニックの話じゃなくなるんで、今回は深くは触れませんが。

ともかく、たとえ「男として無し」であったとしても、いまどき、メールアドレスくらいなら
普通に教えるってことです。

だって、その後で無視すりゃあいいから。

メールアドレスを聞かれたときに、その場で断って、気まずい思いをするくらいなら、とりあえず教えておく。

で、無視する。

これが、女の子が自分の身を守るための定番の流れ。


だから、あなたは
「どうやってメールアドレスを聞き出すか?」
ではなくて、どうしたら、目の前の女性から、無しの結論をくらわないのか。

少なくとも、「まだ判断は保留かな・・」という状態に持っていけるのか。

メールテクニックどうこうの前に、そこを考えなければならない。

判断保留。

これより上の状態にいけてはじめて、メールテクニックの話が出来るんです。リアルの出会いの場合は。

ちなみに、理想は「男として興味アリ」に入ることですが。

ともかく、今日、今、この瞬間から、
「どうやってメールアドレスを聞こうか?」
とか、
「よしっ!! メールアドスゲットだぜっっ!!」
とか、そういう発想は捨ててくださいね。

メールアドレスは、普通に
「メールアドレス教えてよ」
で聞けます。

でも、男として無しになっていない事が一番重要なんです。

最低でも、「判断は保留」

理想は「男として興味あり」

ここまで来てやっと、メールノウハウのお話ができます。

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